野毛によく飲みに行くようになって、近くに神社がある事を知りました。桜木町駅から紅葉坂を登っていきます。
紅葉坂という名のとおり12月でも紅葉が楽しめます。
坂を登っていくと、大きな鳥居が見えてきます。
ここは伊勢山皇大神宮(いせやまこうたいじんぐう)という神社で、横浜の総鎮守として、古くから地元の人々に「関東のお伊勢さま」の愛称で親しまているそうです。
明治3年(1870年)、横浜が港として開かれ、急速に発展していく中で「横浜の象徴・守護神」として創建されました。当時の神奈川県知事が、伊勢神宮から御分霊を勧請(お招き)したのが始まりです。
さらに階段を登っていくと二つ目の鳥居が見えてきます。
手水舎で手と口を清めます。
本殿に到着。
御祭神は 天照大御神(あまてらすおおみかみ)。
伊勢神宮と同じですね。
第二次世界大戦の空襲で周辺の社殿が焼失してしまったため、戦後、伊勢山皇大神宮の境内にある杵築宮に合祀されたのだそうです。
主神:大国主命でそれ以外にも豊受姫大神、須佐之男命など有名な神様が集結しています。
まさに神様の横浜オールスターズですね。









