『ゴジラ-0.0』を観てきました。
入場時に袋を渡されます。
入場特典はゴジラのミニフィギュアでした。
本作は前作『ゴジラ-1.0』の続編です。予告編が公開されてから、さまざまな予想が飛び交っていました。なかには「典子がゴジラ細胞によって第二のゴジラになり、2匹のゴジラが戦うのでは?」という珍説まで。果たして実際はどうだったのでしょうか。
物語は前作の2年後から始まります。敷島は典子、明子とともに穏やかな家庭生活を送っていました。そこへ長野に怪獣が出現し、野田から協力を求められます。ゴジラとの死闘に決着をつけたはずの敷島は、再び怪獣との戦いに身を投じることになるのです。
冒頭、耳を突くような不穏な音楽とともに、長野に現れた怪獣が街を破壊し蹂躙していきます。その迫力は圧巻で、IMAXで観ておけばよかったと後悔しました。
⚠️ここからネタバレ注意⚠️
冒頭に現れた怪獣の正体はギドラでした。鳴神作戦を経てキングギドラへと変貌し、中盤までは完全に主役を張っています。そのため、肝心のゴジラが登場するのはかなり後半になってからです。
予告編で話題になった「典子=第二のゴジラ」は出てきませんでしたが、典子はゴジラ細胞によってゴジラと共鳴する無二の存在とわかり、作戦に駆り出されることになる。
クライマックスの舞台は、和光ビルだけが残る荒廃した銀座。怪獣番長ゴジラと、裏番キングギドラの大決闘が始まります。果たして日本はどうなってしまうのでしょうか。
山崎監督が「『オッペンハイマー』へのアンサーをやりたい」と語っていたとおり、本作には広島の原爆被災シーンが描かれています。さらに、村上の妄想シーンとはいえ、ゴジラがニューヨークに現れて熱線を放つ場面まであり、かなり攻めた内容だと感じました。
背後ではGHQがうごめき、敷島たちを追い詰めていく様子も描かれます。
本作はアメリカでも公開されています。日本では大ヒットしているようですが、世界の反応も気になるところです。
「続編は成功しない」というジンクスを乗り越えようとする、意欲的な作品だと思いました。『ゴジラ-0.0』を観てきました。
入場特典はゴジラのミニフィギュアでした。
本作は前作『ゴジラ-1.0』の続編です。予告編が公開されてから、さまざまな予想が飛び交っていました。なかには「典子がゴジラ細胞によって第二のゴジラになり、2匹のゴジラが戦うのでは?」という珍説まで。果たして実際はどうだったのでしょうか。
あらすじ
物語は前作の2年後から始まります。敷島は典子、明子とともに穏やかな家庭生活を送っていました。そこへ長野に怪獣が出現し、野田から協力を求められます。ゴジラとの死闘に決着をつけたはずの敷島は、再び怪獣との戦いに身を投じることになるのです。
冒頭、耳を突くような不穏な音楽とともに、長野に現れた怪獣が街を破壊し蹂躙していきます。その迫力は圧巻で、IMAXで観ておけばよかったと後悔しました。
⚠️ここからネタバレ注意⚠️
冒頭に現れた怪獣の正体はギドラでした。鳴神作戦を経てキングギドラへと変貌し、中盤までは完全に主役を張っています。そのため、肝心のゴジラが登場するのはかなり後半になってからです。
予告編で話題になった「典子=第二のゴジラ説」は、【ここに実際どうだったかを入れてください】
クライマックスの舞台は、和光ビルだけが残る荒廃した銀座。怪獣番長ゴジラと、裏番キングギドラの激突です。果たして日本はどうなってしまうのでしょうか。
山崎監督が「『オッペンハイマー』へのアンサーをやりたい」と語っていたとおり、本作には広島の原爆被災シーンが描かれています。さらに、村上の妄想シーンとはいえ、ゴジラがニューヨークに現れて熱線を放つ場面まであり、かなり攻めた内容だと感じました。
背後ではGHQがうごめき、敷島たちを追い詰めていく様子も描かれます。
本作はアメリカでも公開されています。日本では大ヒットしているようですが、世界の反応も気になるところです。


