スターウォーズのスピンオフ作品「マンダロリアン&グローグー」を観ました。ディズニープラスのTVシリーズから劇場版に格上げされてます。
ジョン・ファブロウ監督は「アイアンマン」を監督した実績があり、スターウォーズの世界観を踏襲した最新技術によりオールドスタイルを表現しています。グローグーはマペットで後ろから人が動かして、可愛らしい仕草になってます。これはスターウォーズのエピソード2でのヨーダはCGキャラとして登場。なめらかに動かしたはいいものの、殺陣のシーンでの飛んだり跳ねたりが、エピソード5のマペットのヨーダの動きとは別物に見えるとの批判を受けて、その後の作品のヨーダはマペットに回帰してますね。こうした古き良きオールドスタイルをリスペクトしていることが画面から伝わってきます。ジョン・ファブロウ監督には最後のジェダイをリメイクしてほしいですね。
