出雲大社に来ました。
案内図を見て場所を確認。
参道が下り坂になってます。
坂を下り始めてすぐの右側に、小さなお社があります。ここが祓社(はらえのやしろ)と言って、ここで日々の穢れを払い清めてから神様の元へ向かうのが、出雲大社の正式なステップなのだそうです。
祓橋(はらえのはし)
この橋を渡る事で心身の穢れを祓い清められます。
松の馬場
真ん中の道に柵が立てられ、人が通れないようになってます。かつて皇族や特別な人しか通れなかったこの中央の道は、現在、樹齢数百年の貴重な松の根を保護するために、一般の参拝者は入れないよう守られています。
参拝者は左右の道を歩きます。
大国主大神の像
これはよく写真で見ますね。
対面に波の上に金色の玉があります。
これは幸魂(さきたま)というエネルギーで、大国主大神が、大いなる神の知恵とパワーを受け取るシーンを表現しています。
手水舎で手と口を清めます。
銅の鳥居をくぐります。
奥に拝殿が見えてきました。
巨大なしめ縄が特徴的な拝殿。
実際に見てみると迫力がありますね。
ここでは通常の二礼二拍手一礼ではなく、
二礼四拍手一礼なのです。
拝殿のさらに奥に、御祭神である大国主大神が眠る最も神聖な「御本殿」が建っています。
御本殿の真裏に素鵞社(そがのやしろ)があります。ここは大国主大神の親神であり、ヤマタノオロチ退治で有名な素戋嗚尊(スサノオノミコト)が祀られています。
床下にある砂の入った箱があります。
ここで、稲佐の浜から持ってきた砂を小瓶から箱へ入れて奉納します。そして元から入っている御神砂を同量を小瓶に入れます。
これが素鵞社の「砂の交換」になります。
御神砂にはスサノオノミコトの神力が宿っており、古くから絶大な厄除け・魔除けの効用があるのだそうです。
















