実物大の「震電」を見に行く | やまちゃんのホビー日記

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福岡県にある大刀洗平和記念館に行きました。

ここは旧陸軍の飛行場があった場所に立った資料館です。

特攻隊員がこの飛行場から特攻に出かけて行きました。命懸けで日本を守った戦士たちです。

館内には実物大の震電が展示してありました。

プロペラが後ろに付いているのが特徴です。

この震電はゴジラ-1.0のために制作され、撮影に使用された実物大模型を展示しているものです。

実際には試験飛行までしていましたが、開発途中で終戦となり、試作機は米軍に接収されてしまいました。

その隣には零戦が展示されてます。

九七式戦闘機も展示してありました。

2階から撮影した震電。

展示してある3機のみ撮影OKで、それ以外の資料や展示物は撮影禁止なんだそうです。

B29を迎撃するために開発された「震電」は試運転まで行われたものの実戦に出ることはなかった幻の戦闘機。
想像してたより大きくて迫力ありましたね。


大刀洗平和記念館の近くにキリンのビール工場があり、その近くにあるキリンビールファームというレストランで昼食をとることにしました。

ここはキリンの一番搾り意外にもクラフトビールが飲めるようです。

ですが、車に乗ってきたので、ノンアルコールのビールで我慢しました。

アンガスサーロインステーキをいただきました。