哀れなるものたちエマ・ストーン主演の「哀れなるものたち」を観ました。ストーリーは外科医のゴッドが身投げした女のお腹の子の脳を母親に移植させ蘇らせ世界を旅させるというお話。女フランケンシュタインのベラを演じるのはエマ・ストーン。知能は赤ちゃんで体は大人という演技を見事に演じている。特にダンスシーンは音に合わせて全身を使って踊ってるところが面白い。世界を冒険しながら子供が少女になり、やがて大人の女になる変化をダイナミックに描いている。最後に名乗り出てくる出てくる元夫の末路は笑えます。