最近、「シャカリキ!」という漫画を読んでまして↓


実写映画化もされてるみたいですが、
まずは原作から読んでみようということで、1巻から3巻まで読んでみました。
主人公のテルが小学校の頃から自転車で坂を登ることに異常な情熱を持っていて、
いわゆる「坂バカ」なんです
そのガムシャラな走りが、周りの人々を魅了し、
クライマーとして成長していくというストーリーなんですが、
内容が面白くロードバイクの乗り方の参考になります。
まずは原作から読んでみようということで、1巻から3巻まで読んでみました。
主人公のテルが小学校の頃から自転車で坂を登ることに異常な情熱を持っていて、
いわゆる「坂バカ」なんです
そのガムシャラな走りが、周りの人々を魅了し、
クライマーとして成長していくというストーリーなんですが、
内容が面白くロードバイクの乗り方の参考になります。
第2巻で「バハモンテスのペダリング」というのが出てきます。
ツール・ド・フランスで活躍した山岳王バハモンテスのペダリングで、
12回ダンシング(立ち漕ぎ)で漕いだら12回シッティング(座り漕ぎ)で漕ぐのを繰り返すというもの。
長い坂だと、ダンシングをずっと続けるのは苦しい。
足がだんだんパンパンになり、心拍数が上がってしまう。
この12回のダンシングでエネルギーを爆発させ、
12回のシッティングでエネルギーを充電するというのは理にかなっているなと感心する。
ツール・ド・フランスで活躍した山岳王バハモンテスのペダリングで、
12回ダンシング(立ち漕ぎ)で漕いだら12回シッティング(座り漕ぎ)で漕ぐのを繰り返すというもの。
長い坂だと、ダンシングをずっと続けるのは苦しい。
足がだんだんパンパンになり、心拍数が上がってしまう。
この12回のダンシングでエネルギーを爆発させ、
12回のシッティングでエネルギーを充電するというのは理にかなっているなと感心する。
まだまだ坂は苦手なのですが、ロングライドで坂は避けては通れない。
今度の週末に試してみたいと思います。
今度の週末に試してみたいと思います。