こんばんは、まほです。





昨日の金スマは、高橋英樹・真麻親子がゲストでした。




『誰がやってもいい仕事こそ一生懸命やりなさい。』




これは高橋英樹さんが、娘の真麻さんがフジテレビのアナウンサー時代に贈った言葉です。その頃真麻さんは、容姿に対する誹謗中傷やありもしない噂に苦しみ、精神的に追い詰められ、仕事もなくどん底を味わっていました。来る仕事は、真麻さん指名のものではなく、女子アナだったら誰でもいいというものばかり…。



『誰がやってもいい仕事こそ一生懸命やりなさい。そうしたら、今後は真麻にお願いしようってなるから。』
この言葉が転機となり、真麻さんはどんな仕事も一生懸命にこなし、状況が好転していったそうです。






この言葉は、以前にもテレビで聞いたことがあったのですが、昨日はものすごく私の心に響きました。







私は最近、何かを一生懸命やっただろうか…?






最近何をやっても中途半端で、言い訳を言って逃げてばかり…。






自分の目の前に現れている現実は、自分が作り出しているということは頭でわかっていても、でも実際、何がこの現実を引き寄せているのかがわからない、考えたくない時が多々あります。





昨日の金スマを見て、気がつきました。




私は今一生懸命やっていないんだ…ということに。





そう言えば、今年の1月にクンルンネイゴン<破>に参加した時、Kan.さんにこう言われました。
『スピリチュアルに生きたいのであれば、しっかりグラウンディングして、現実を見失わないこと。』






Kan.さんの言葉ともつながった気がしました。