近年、食事の欧米化などにより、
日本人の食生活をめぐる環境が
大きく変化しています。
それにともない、
栄養の偏り、不規則な食事、
肥満や生活習慣病の増加や
無理なダイエットなどの問題が
おこっています。
特に子供をめぐる食生活は
深刻です。
そこで子供達に
「食」に関する知識と
「食」を選択する力を習得させ、
健全な食生活を実践出来る人間に
育てる事を具体化した運動が
「食育」です

2005年6月に
「食育基本法」が制定され、
ますます食育に対する意識は
高まっています。
9年間、お店で食事を提供してきた
私達が今思うことは、
子供だけでなく、親の世代にも
「食育」を広めていった方がいいと
いう事です

食卓に料理を並べるのは親です。
親が偏食だと、子供も同じ様に
偏食になります

何故なら、
親が野菜を嫌いだとすると、
1日の中で子供が一番食事をする
場所である食卓には、野菜が
並ばない事になります

そうすると子供も野菜を食べる
機会がなくなるのです。
子供は成長する為、
大人よりも栄養が必要です

親になる世代の人達が、
子供達に「食の大切さ」を
伝えていける様、
これからは「食」に対する知識を
皆様に広げていけたらと思います

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