失望落胆させる出来事の意味は何か?
アメリカのヒューストンにあるレイクウッド・チャーチが
新しい礼拝堂を建てようとしていた時の証しです。
そのための土地を数か月間、探し回っていました。
そして、約40万平方メートルのだだっ広い土地を見つけました。
本当に興奮しました。
しかし、契約日が近づいた時、相手の方はその土地一帯を別の方に
売り渡してしまいました。
ジョエル・オースティン牧師は落ち込みましたが、気を取り直して
再び、新しい土地を探し続けました。
そしてまた素晴らしい土地が見つかりましたが、今度も所有者が
売らないと言って拒絶しました。
またも失望しました。
不当な仕打ちだと思えて、今度は中々心が収まりませんでした。
しかし、彼はもっと素晴らしいことが起こると信じ、前進し続けました。
それからほどなくして、コンパクトセンターへの扉が開かれたのです。
そこは16000名の座席数を保有するスポーツアリーナでした。
ヒューストンの繁華街にあり、市でも最も頻繁に交通の往来がある地域の
真ん中に位置しているのでした。
どうして今まで何度も扉が閉ざされていたのでしょうか?
もし先の土地を購入していたら、どうだったでしょうか?
間違いなく、神様の御計画にある最善のことには行き着かなかったのです!
大きく成長する樫の木を鉢植えにしておくと、それ以上は成長できません。
鉢植えという環境が木の成長を止めてしまうのです。
主を信じる者のうちには聖霊様が宿っておられます。
このお方は無限の可能性を持っておられるのです。
けれども、私たちは自分の小さな考えで、聖霊様の働きを制限していることが
しばしばあるのではないでしょうか!
車にはギアがあり、それを私たちが操作します。
失望落胆させる出来事の中に、神様の大きなご計画があるかも知れません。
ですから、今日から私たちのギアはニュートラルにしませんか?
すぐに失望落胆せず、聖霊様によく聞き、聖霊様の促しに従ってみませんか?
「わたし自身、あなたがたのために立てている計画をよく知っている
──【主】のことば──。
それはわざわいではなく平安を与える計画であり、あなたがたに将来と希望を
与えるためのものだ。」(エレミヤ29:11)
「たとい、死の陰の谷を歩くことがあっても、私はわざわいを恐れません。
あなたが私とともにおられますから。
あなたのむちとあなたの杖、それが私の慰めです。
5 私の敵の前で、あなたは私のために食事をととのえ、
私の頭に油をそそいでくださいます。私の杯は、あふれています。
6 まことに、私のいのちの日の限り、いつくしみと恵みとが、
私を追って来るでしょう。
私は、いつまでも、主の家に住まいましょう。」(詩篇23:4~6)
(参考/ジョエル・オースティン「あなたの出番です」)
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