コンサートからいつものようにヘロヘロで帰ってきて 普通に仕事に戻った

いつもと違うのは コンサートではない予定が入っていたこと


仕事は有休を使いまくり←コンサートのために取っておいたのに

全く理解を示さない上司と私のことを心配する友達と
本人よりも絶望感に陥っている姉たち

何も知らされてないことで何が起こっているのかわからずに
私を責める母 
  「どうして病気になったの?あなたの行いが悪いからよ」
母曰く、コンサートに行きつづけたのが悪いんだと
遊んでばかりだからだと

そういうことは どうでもよくて ただめんどくさかった
いちいち反論することでもない

どうして人は何かのせいにしたがるんだろう

きっと姉たちや友人の反応が一般的なものなんだろうな
世間一般のよくみるあの感じ

私は台風の目
とても天気のいい穏やかな日常なのに
家族は嵐の中でもがいてた


すこぶる元気で体調の変化もなく何のためにこれだけの検査を受けるんだろう
もう手術に向けて 体中の検査をしたんですよ

もう何をしたのか覚えてないくらい
医大の中をあっちいったりこっちいったり。。。
どの先生も 「異常なしです」と言ってくれる
「ですよね?いたって健康です。。。こんなかんじで」 
お互いがニコニコ笑って おしまい。

胃カメラも飲んだけど腸の検査がきつかったですね
数日前から消化の良い食事をして1リットルの薬剤をちびちび時間をかけて飲み
腸の中をカラにする
薬剤がまずい?とか飲みにくいとか聞いてたのでどうかな~って思ったけど
いや、普通に飲みましたよ
おトイレに行って出きってるか・・・最後は色ですよ・・・透明になるまで

とはいえ、私ですから。。。
時間を見ながら飲んでたんだけど 計算違い?
やっべぇ~~余った。。。一気に飲んじゃえ
ん~~透明ではないなぁ。。。まっ、いっか

病院に行き、看護師さんに聞かれるんですよ・・色は透明になりましたか?って
ここは正直に答えましょう。。。
透明ではないです・・・このくらいかな~~~(程度を表す色表があるので)
OK出まして・・・いよいよ検査

検査着に着替えてちょっとだけ薄暗い診察室へ
なんで薄暗いか・・・それは腸・・・おしりだからです。。
診察台に横になり お尻を・・・・

先生の声がして 「はい、始めますよ~~~」
初のケツっす。
オカマと呼ばれる人の気分をおもいつつ・・・どんどん進んでいきまして
で、あれって腸のなかに空気を入れながらすすめていくんですよ

空気を入れられるともう・・・お腹が破裂するんじゃないかって思うくらい痛くて
「痛い~~~」自分のお腹が破裂しないように押さえてましたw
体の向きを言われるがまま変えながら 必死でお腹を押さえる

早く終れぇ~~~

「キレイは腸ですね。どこにも何もなく問題はありません」
そりゃそうだろう
ちゃんと デカイ○んこしてるもん 出てるも~~~~ん
癒着なんてしてないよぉ~~

検査が終わって明るくなった診察室
振り向くと 若いちょいイケメンのお医者さまが。。。

このお医者様が・・・私のケツを。。。。 

恥ずかしいって思うよりも
あ~若いイケメンでよかった。。。と思ったのでした。


「太るってや~ね」では病気のこと、書いてるけども
どんな言葉で書こうかと模索してます。

③は ちょっと硬め・・・
またこの先はクダけてくるだろうし。。。
その時の心の状態を表してると思っていただければ。

③はまだ受け入れてない?のかな
あの文章の通りの気持ちだったなぁ

姉に笑顔を残そうって思ってたのも事実だし。
食べながら ひたすら「美味しいね」ってニコニコ笑ってたなぁ。

姉に「何か欲しいものない?」って聞かれて
「リュック、ほしいなぁ」
「えっ、いつ使うの?」

この言葉にドキッとした。
えっ、もう使うことはないのに買うの?ってこと?
ほんのちょっと傷ついたんだ

姉は入院するから使わないでしょって
今使うものって意味で言ったんだったんだと思う

私の周りは目の前に迫ってるコトだけを見つめてて
それは当たり前のことだったんだけど

私だけが やっぱりその流れについていけてなかった
四六時中 それだけを考えるなんてないでしょ?


最後かもしれないって思いながらも
どこか 普通にしようって思ってたのかもしれないし

いや、考えてなかったな

コンサートが終わるまでは
遠征が終わるまでは


考えてしまうとキリがない

発売が決まってないコンサートのビデオ
発売後に見ることができるんだろうか 
見れないかもしれないなぁ
もう一回、見たかったのになぁ
って、思ったのも事実だし

心のさざなみを ちょっとずつ納得させてた
そうなったとしてもそれはそれで 

そうなったとしても
    それはそれで



病院から帰った私は、
母に「手術だってさ」
まぁ、手術をしないといけない事は私が言ってたから軽くスルー。

病名は伝えず
はっきりと聞いてもないから言わない

翌週、手術日が決まって担当医が決まって
検査結果を待つことなく手術日が抑えられてるのは、検査結果は確認でしかないんだなーって思った

病巣はポコっとした膨らみとその後ろに隠れたモノの2つ
身体の奥に隠れたモノが問題だった。
ポコっとした膨らみだけなら私が考えてた病気で二週間だったろうけど

先生に言われたのは
痛くもかゆくもなく、全く身体に異常もないのによく来たね。最初から婦人科に。普通はわからなくて色々回ってから来ることが多くて遅くなるのに」

いや、スタイルが悪くなったからです。
お腹がポコっとなんて。
で、母や姉に見てもらって触ってもらったけどわかってもらえなくて。
これは、マジで個人の意識だけ。

さてさて、その日までに決まってた予定は
コンサートでした。
んー、最後になるかもしれないなぁと、思いながら。
このコンサートのことは別に書きますね。

いつものように遠征して。
今回違ったのは、姉との食事だったかなぁ。
楽しい時間にしたいと思って笑顔で手術の話をした。
こうやって食事するのも最後になるかもってお互いがほんの少し思いながら。

姉と私の考えは同じだった
絶対に母に私の病名は言わない
どんな事があってもウソをつき通す 

手術日の再会を約束して姉と別れて
コンサート会場に向かった


『太るって~ 』 は今までを遡って書くんですけど。

じゃ今は?

同時進行でこっちも書かなきゃ

今の悩みは

両手親指の痛みかなぁ
筋が伸びないっていうか、手をパーにした時に親指が反らない。曲がってましてね。

時間をかけてゆっくりと伸ばしていけば伸びるけど、長くは続かない。

力は入らないし指の根元?が痛い。
ペットボトルはもちろん、ドアノブも開けられません。

だからトイレの扉は閉めない⬅︎家
一度、閉まってしまって
指先で回すけど回らない   焦った~

次に病院に行ったら聞かなきゃね

この前までは足の浮腫みが激しくて
痛いわ、太いわで大変で、
ずっと医療用のハイソックス?はいてました。
今は着圧のハイソックス

結局はハイソックス
こっちもまだ油断は出来ないんだけど。

治療そのものよりも、後の方が大変

さっき、テレビで中居くんの終活についての番組見て。

んー、それはまた。

ちょっと落ち着いたのと、書かないと忘れちゃうってことで書こうと!!

でね、ちょこっと他の人のブログをのぞいてみたんです。
ん~~~
みなさん、大変そう。。。
いや、私もそれなりに大変だったし継続中だけど。
かる~~いから 叱られそう?
いえいえ、私なりに向き合ってますよ。
そこはご勘弁を

どこまで書いたっけ?

たしか、帰国して病院にいかなくちゃってとこまで?

翌日、仕事に行って  世間話程度に病院にいかなくちゃって・・・
そしたら友人がPCで病院を探してくれて 予約したら?
の流れ。

普通、面倒だし後回しにしてしまうんだけど
なんとなく、翌日に予約入れて仕事は半休することにした。

翌日
初めての婦人科ですよ。。。ドキドキ。。。
私の見立てとしては まぁ手術だろうな~~~って。

でも実際は自分が思っていたこととはちょっと違って時間が一気に回り始めた。

先生は静かに 大学病院への紹介状を書いた。
手術は覚悟してたから 
「どのくらい(日数)かかるんですか?」

多くを語らなくて 「ここに影があるから・・・」
治るとは言わなくてただ、検査してもらえ・・的な?
やけに無愛想で本当にいやな感じだった←本当に思いやりのかけらもなかった
紹介状の宛名が 大学病院の大先生名指しで やな感じ~

でも、紹介状を書かれた時点でもうヤバいことは想像できた。
さすがに、仕事に行く気にはならなくて 動揺よりも どうしよう。。
仕事はそのまま休みにして翌日も休むことにして 大学病院に行くことに

母親には 紹介状書かれちゃったよ。。。とだけ。
これがね~、うちの母は あまり物事を考えない人でね。。
「へぇ~」みたいな反応だった。

翌日 朝イチで病院へ。
診察の結果は・・・・はっきりしたことは言わない
ただ、すごく焦ってて
「大学病院は手術の予定が一か月くらいは決まってるから 一番早い日を・・・」とかとか。
また、聞いたのね
「で、どのくらいかかるんですか?」
画像をみて説明をしてくれたけど詳しくは検査してから。。。

ただ、だいたいこの場合は・・・・・良くないことが多いですね

「とにかく、治療してよくなるようにがんばりましょう」って私をしっかり見て言った。
そして、その日のうちに手術に向けてできる検査はすべてすることになった。
MRI・CT・腸の検査とかは予約の取れる時間にとにかく急いて急いで。。
一日中病院で検査検査。

わたし、こんなに元気なのに・・・

どこも痛くない
身体がつかれるとかもない
ただ・・・下腹がちょっとってだけ

それなのに 先生が焦ってあわてて早く早くって。。。

本人だけを取り残して 一気に回り始めた

私は・・・

あんまり休んだら、コンサート資金がなくなちゃうな~って思ってた
あまり休みたくないなって。