こんばんはぁ星


東日本大震災で1番気にかけているのが


両親が亡くなったか、


行方不明になっている震災孤児(18歳未満)が


200人を超えたことが、


厚生労働省のまとめで分かったことです。

 

宮城県101人、


岩手県82人、


福島県18人で、計201人。


00人を超えた宮城県では、石巻市の37人、名取市の19人、


気仙沼市の12人など、津波による被害が大きかった地域で


多数の子どもが両親を失ってしまいました。


本日とある施設に、訪問させて頂いて見た光景は、そんなお子さんの健気な姿です。


『お元気ですか?生きてるといいですね・・』と未だ行方不明のご両親に向けた


1通の手紙を書く少女や少年でした・・・・。


私は本当に慰める言葉も無く、ただ彼女達の手を握りしめてあげる事だけでした。


人に心配をこれ以上かけたく無いという、心遣いからか涙を人前では見せない姿は


本当に辛い、悲しい光景でした。。施設でお手伝いをして働く子供達。


国には、このお子さん達に当面の生活支援や心のケアはもちろんですが、


進学など万一にも経済的な理由で希望を断念することのないよう、


息の長い支援策を考えて頂きたい想いです。


私も微力ですが、お子さん達の『夢』を支えて行きたいと思う次第です。


                    Hiroyuki虹