大石さんへのお手紙を書き、2ヶ月が過ぎましたが、依然として状況は変わらずにいました。。
なかなか言い出せません
自分の周りの方達はだんだん、冷たくなって来てますっ
はぁ。。。
どうしたもんかぁ
毎日、お客様は居るし。。肝心な大石さんはお仕事大変そうだし
解決しません
しかも、その日に限って、うちのパートさんの石井さんが銀行に用事があり、いつものように自分は受付番号222を取り、椅子に座っていると。。。
パートさん『ちょっとちょっと、どの人?』
自分『あの1番右側の人
』
パートさん『えっっっ
いい人ですねっ
』
自分『でしょ
』
パートさん『今日聞いちゃった方がいいですょ』
と自分の座っている横に来て肩を叩いて来ます

そして運命の時が・・
222番が呼ばれ・・・
今日は大石さんの所です
いつもの様に。。
自分『おはようございます!お願いします』と、店舗売上と振込み依頼書を手渡しました
なんかホントに
いいです
手を差し延べる感じとか声とか笑顔とか。。。
そしてまた椅子に座り、大石さんの処理を待ちました
そのまだ慣れてないんだけど一生懸命な姿。。
いいなぁ。。。
ほんとに
自分は待ってる間、イロイロ心の中でシュミレーションしました。。
そして、運命の瞬間ですっ
手紙を渡す所までがひとまず成功となる訳です
大石さん『株式会社○○○○さん
』呼ばれました
自分『はいっ
』
大石さん『確かに320万円お預かりしました
』
『通帳の方、ご確認下さい
』
自分『はい、お世話様です』
大石さん。。笑顔
自分『あの~仕事と関係ないんですけど。。。』
『・・・大石さんはご結婚されてますか
』
大石さん『はいっ
してます
』笑顔で

この瞬間、自分の人生が終わりました


もう。。。いい。。。。
恋なんて。。。。。
そもそも、1番肝心な事を聞いていなかった自分が悪い
書いた手紙は。。。
何故か未だに残ってます
でもしょうがないかぁ。。
いい人だから
幸せな結婚生活を送っているんだぁ。。
大石さんの幸せを願おうと。。。言い聞かせていました。。自分に。。。
さようなら大石さん
ありがとう大石さん
しばらくするとその支店から姿は見なくなりました
寂しいことです
なんでだろう。。。。
どこに行ったんだろう。。
あれから2年。。。
恋。。。してないなぁ。。
どこで出会うんだろう
運命の人。。

なかなか言い出せません

自分の周りの方達はだんだん、冷たくなって来てますっ

はぁ。。。

どうしたもんかぁ

毎日、お客様は居るし。。肝心な大石さんはお仕事大変そうだし

解決しません

しかも、その日に限って、うちのパートさんの石井さんが銀行に用事があり、いつものように自分は受付番号222を取り、椅子に座っていると。。。
パートさん『ちょっとちょっと、どの人?』
自分『あの1番右側の人
』パートさん『えっっっ

いい人ですねっ
』自分『でしょ
』パートさん『今日聞いちゃった方がいいですょ』
と自分の座っている横に来て肩を叩いて来ます


そして運命の時が・・
222番が呼ばれ・・・
今日は大石さんの所です

いつもの様に。。
自分『おはようございます!お願いします』と、店舗売上と振込み依頼書を手渡しました

なんかホントに
いいです
手を差し延べる感じとか声とか笑顔とか。。。
そしてまた椅子に座り、大石さんの処理を待ちました

そのまだ慣れてないんだけど一生懸命な姿。。

いいなぁ。。。
ほんとに自分は待ってる間、イロイロ心の中でシュミレーションしました。。
そして、運命の瞬間ですっ

手紙を渡す所までがひとまず成功となる訳です

大石さん『株式会社○○○○さん
』呼ばれました
自分『はいっ
』大石さん『確かに320万円お預かりしました
』『通帳の方、ご確認下さい
』自分『はい、お世話様です』
大石さん。。笑顔

自分『あの~仕事と関係ないんですけど。。。』
『・・・大石さんはご結婚されてますか
』大石さん『はいっ
してます
』笑顔で

この瞬間、自分の人生が終わりました



もう。。。いい。。。。
恋なんて。。。。。
そもそも、1番肝心な事を聞いていなかった自分が悪い

書いた手紙は。。。
何故か未だに残ってます

でもしょうがないかぁ。。
いい人だから
幸せな結婚生活を送っているんだぁ。。
大石さんの幸せを願おうと。。。言い聞かせていました。。自分に。。。
さようなら大石さん

ありがとう大石さん

しばらくするとその支店から姿は見なくなりました

寂しいことです

なんでだろう。。。。
どこに行ったんだろう。。
あれから2年。。。
恋。。。してないなぁ。。
どこで出会うんだろう

運命の人。。