こんにちは
柳原です
相変わらず暑いですが、夜はまだ雨
の日が多く、夏本番
という感じでは
ないですが、先月から浴衣姿
の女性をよく見かけるようになりましたね
夏祭り
・花火大会
以外にも、ショップの店員さんが浴衣姿で販売していたりと、
浴衣は見ているだけでも涼しげでいいですね

ところで、浴衣の語源ってご存知ですか
もともと、湯上りに着て肌の水分を吸い取らせる為の、
湯帷子(ゆかたびら)
が語源で、浴衣は当て字だそうです
浴衣は直線裁ちをしてあるので、メリハリボディのかたには厄介ですね
せっかく綺麗に着付けをしても着崩れしてしまうかたもいらっしゃると思います
皆さんご存知かと思いますが、やっぱりタオルをあてると全然違います
腰にタオルをたたんであて、裾よけのひもでしっかりと固定してあげます。
本当は和装用の自分の体型にあった、下着を作っておくと良いらしいですが、
簡単なところでは、補正用にタオルを縫っておくのが良いですね
フェイスタオルを縦に3つ織りにして、ミシンで縫っておきます。
真ん中にはヒモが通る幅を、あけて周りを縫ってください。
それに腰紐を通して完成
これを補正用に腰に巻きつけておけば、着崩れを防ぐだけでなく、
ヒップラインを整えて帯を安定しやすいので、効果的ですよ
皆さんも浴衣を着て、夏祭りに出掛けてみてください