明日の神話
岡本太郎さんの作品で
長さ30メートル、高さ5.5メートルの巨大壁画『明日の神話』は、
岡本太郎がメキシコシティに建築中のホテルから依頼されて、制作されたものです。
しかし、依頼者の経営状況が悪化し、そのホテルは未完成のまま人手に渡ります。
壁画はその際に取り外され、メキシコ各地を転々とするうちに行方がわからなくなりました。
2003年、メキシコシティ郊外の資材置き場に保管されていた無惨な状態の『明日の神話』が、
岡本敏子によって奇跡的に発見されます。
2005年、日本に輸送。
2006年に修復が終わり、完成から37年、発見から3年の歳月を経て、
再び『明日の神話』はその輝きを取り戻しました。
この
明日の神話
が、渋谷のJRから京王井の頭線への途中左手に設置されていて写真のように
みんなで写メ
を撮ってました![]()
かなりの迫力でしたよ
是非、一度みてみてください
