昨日は愛犬の命日(三回忌)でした。
今でも時々、抱き締めたい衝動に駆られるんですけど(笑)
それくらい僕は好きだったんですけど
彼的には、僕の当時のパートナーの方が偉いと思ってて、たまに噛まれたりしてたけど(笑)
それでも愛おしいと思ってたんですよね。
なんかね
彼はもうこの世にはいないけれど。
普通の感覚で言えばね。
でもね。
彼の精神は消えてないと思うのね。
それは、人にも当てはまると思って
不生不滅ですよ。
今、この時、たまたま、身体持ってるだけなの。
精神はずーっと昔からあって
今この時にたまたま身体を持ってるだけ。
なんか今朝、ふとね。
「僕はいつも一緒にいるよ。ここにいるよ。」
って言われたような気がして。
あぁ、いつも一緒だなぁ。と思ったら
涙が出てきて。嬉しくてね。
そして、僕も身体をたまたま持ってるだけで
あぁ、全ては一つだなぁと思ってね。
ワンネスを感じていました。
愛犬が悟らせてくれたなぁ。と
生きてるけど、そもそも生まれてもないし死にもしない。って実感したんですね。
犬ってそういう意味では、人間より寿命短いし
死に立ち合わせてくれる貴重な存在というか
何か、純粋で、常に今ここに在って、悟りとは何か教えてくれる存在のような気がしました。
僕も身体を持ってるけど、いつも風のようにどこにでもいられるなぁと感じたのでした。
千の風になって
っていう歌思い出しました。
生きながら、あの境地にいることが悟りだなぁと思いました。