どうも、悟り人、修一です。
今日は、目に見える、とは、どういうことか、という話をしたいと思います。
目に見えてる世界は、本当に、そこにあるのでしょうか?
大雑把に言えば、
あなたが見ている世界は、光が目に入り、瞳で焦点を合わせ、脳に信号が送られ、「情報処理される事」で、「脳が認識します」
つまり、あなたが見ている世界は、情報処理された後の、「脳によって手を加えられた後の世界」であって、「情報処理される前の、元の世界」が、どんな世界であったかを見ている訳ではありません。
あなたが見ている世界は、あくまでも、脳が認識している世界であって、しかも、それしか見る事は出来ないんですよね。
体の外に、光を反射してる世界がある、って思いますよね?
でもあなた、生まれてから一度たりとも、脳を使わずに見たこと、ありませんよね?
脳を使って見ている以上、どうしたって、情報処理された、脳内映像しか捕らえる事は出来ませんよね?
てことは、あなた、生まれてから今まで、一度も、光の情報を目に送ってきてるらしい、外側の世界を見たこと、ないんですよね。
あなたが見ている世界は、脳内にしかないんですよ。分かりますか?
脳内の世界しか、見たことないし、それしか見れないんですよ。仕組み的に。
だって見るってそういうことなんだもの。
実は、触るのも、そうなんですよ。
脳に信号が送られて、脳内処理されて「触った」って認識してる訳ですよ。
本当に、触ってるんですか?
触ったぽい電気信号、脳に流されてるだけじゃないんですか?(笑)
真実の世界を見る機能がついていないあなたが、その事を確かめる術はないんです。
つまりね、
世界は、宇宙は、脳の中にしか存在することが出来ず、脳の外に世界があるかどうかを確かめることは不可能だということです。
あなたが見ている隣のその人、本当にそこに居るのかどうか、確かめる術はないんですよ。
触れても、居るとは言えない。
声が聞こえても、それも脳内処理。
味も脳内処理。
全ての信号は、脳内処理されている。
結論
人間は、宇宙を脳内でしか存在させる事が出来ない。
人間の宇宙は、脳内にしかなく、外にあるかどうかを確かめることは人間には不可能。