悟り人のつぶやき ~元塾講師が語る悟りの世界 山崎修一のブログ~ -27ページ目

悟り人のつぶやき ~元塾講師が語る悟りの世界 山崎修一のブログ~

悟り人を増やしたーい
真理について話したーい
愛について話したーい

そんな話題で盛り上がれる友達増やしたーい

そんな動機で書いてます。

ウェルカム!

どうも、悟り人、修一です。

今日は、名前を付ける、とはどういうことか、お話ししたいと思います。

名前を付けるためには、名前を付けたい対象を他のものと分けなければなりません。

どこからどこまでがそれなのか規定できなければ、名前を付ける事が出来ませんよね。

つまり、名前を付けるとき、同時に分離を生んでいるのです。

名前、言葉のない世界を想像してみると、何もかも、分けられない世界になる事が分かると思います。


言葉が分離を生んでいる。

言葉が境界線を生んでいる。

それは、何か。と規定することで、それが他と違う何かとして認識される。

人に名前がなかったら、人は、人、の括りを出ることはありません。誰であるか?人である。それ以上の分類は難しい。


強いて言えば、男、女。

それさえ、言葉がなければ分けられない。

名前が何もない世界は、何も分離のない、ひとつながりの、それでしかない世界です。

分離のない、悟りの世界です。