どうも、悟り人、修一です。
愛もエゴもなく、それを超えた愛がある、って以前書きましたが、(この記事)
それの応用編があるので今日はその話をします。
Mustの感情
~ではいけない
~であるべき
~でなければならない
これがあると、一般的に、相手を裁いてしまう感情が生まれ、エゴっぽいというか、
○×での判断が生まれます。
なので、ねば、べきを持たないように、なんてことが言われるのですけれど、
愛もエゴもなく、それを超えた愛がある
ってのを思い出してもらえば勘の良い方はピンと来るのではないかと思うのですが、
「ねば、べきを持たないように、と思うことで、ねば、べきを持つことに×がつく」
というジレンマが存在してるんですよね。
その先へ行くには、ねば、べきに対して○×のない世界、ねば、べきがあってもよい、という世界に在らねばならない。
それが、愛もエゴもなく、それを超えた愛
の応用編です。
究極、どっちでもよくなるー。
一周して戻ってくる。
分かっててそうしてるのと、分からないでそうなのとは大きく違うけどね。
そういう意味では、同じところに戻ってきてる訳じゃないんだけど、同じように見えるよね。(笑)