どうも、悟り人、修一です。
以前、こんな記事書きました。
見えてる風なこの世界が、実は見えてないよね、っていう話でした。
物理では、この見えてる風な世界を扱ってきました。
人間が知覚できる範囲が、世界の全てである、という前提のもと、理論が構築されてきました。
ですが、人間の目には紫外線や赤外線が見えないことからも明らかなように、人間の知覚能力、認識能力には限界があります。
世界の中の一部分しか認識出来ていない、という立場をとる方が、理性的であるとさえ言えます。
実際、携帯電話の電波なんかも、目に見えてなくてもあるらしい感じで使ってたりしますよね。
宇宙、どれだけ広いか、知ってますか?
こんな広い
半端なく広い。
これだけ広かったら、宇宙人居ないと思う方が不自然だと僕は思うのですが、どうですか?(笑)
目に見えてない世界の方が多いし、そもそも前の記事でも書いたように、世界を見たことさえないと来たら、もうね、世界があると思える事の方が不思議な感じです。
物理でも、統一理論ってことでM理論とかありますけど、11次元の世界とか取り扱ってるしね。
もはや人間の認識出来る領域超えてるからね。
世界の実態ってそんな感じですよ。
そんな中で小さな小さな部分だけで生きてる人間が抱える悩み事の何て小さなことか…。
でも、悩みますけどね(笑)
人間だから。(笑)
本当に、真摯に向き合ったら、確かなものは何もないって事がわかると思います。