関係性を表す言葉の力への依存 | 悟り人のつぶやき ~元塾講師が語る悟りの世界 山崎修一のブログ~

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「人と人との関係を表す言葉に縛られる」って事がいたるところに転がってて


例えば
「オレは先生で、お前は生徒。だからオレの言う事を聞きなさい。」
「家族なんだから、手伝ってよ」
「上司がそう言ったから」
「恋人なんだから~」
「男なんだから~」


全部が全部、そういう前提を持ってる人間同士の会話でしかなく、
それって、理由にならんよねって思う。


そもそも、関係性を表す言葉のまえに、
「オレとお前」って関係があって
それで事足りるんじゃないの?
わざわざそこに名前つけて縛りを設ける必要ないんじゃないの?

「立場が上」の奴の理論。


そもそも、そんな「相手が言う事を聞くための理由」を持ち出さなきゃ相手が言う事を聞いてくれないって時点で、

「オレとお前」って関係が上手くいってないって事だよね。

相手が素直に、

「この人のためだったら手伝ってやろうかな」とか

「この人のためだったら何かしてあげたい」とか


そんな風に思えない時点で関係構築に失敗してるわけで。


そのもともとの関係構築って、お互いにやってることだし、

自分自身もそれに関わってることなんだから、

そもそもそんな理由持ち出していう事聞かせようとしてること自体が

なんか間違ってるような気がする。


立場・役割がモノ言ってるだけで、

自分がモノ言ってるわけじゃない


それを自覚した上で、何かを言ってるならまだマシで

立場・役割を担当した自分自身が偉くなっちゃったような錯覚起こすと

人間関係ぶち壊すことになるんじゃないかなぁ。


オレとお前って関係で、他に名前なんて付けなくていいっていう付き合い方が、一番ナチュラルで心地良い気がするなぁ