正解を求める習慣みたいなものが、
知らず知らず身についてしまっているような気がするのです。
数学なんかは
正しいことと
正しくないことが
ありそうだと
言われそうですが、
言ってしまえば、
数学だって、
一番大元の原点を辿っていったら、
「とりあえず、こうだと決めましょう」
みたいな規定というか
定義があって
「その規定の枠の中で考えるのならば」正しい事とかがあるのですよね。
数学のルールの世界の枠内において正しいだけ…というか。
それだったら
例えば
日本国内のルールに於いては正しいこと
文化とか、モラルとか
そんなものだって
別の国ではルールが違う事もあるし
同じことでも、
正しかったりそうでなかったりするわけですよね。
結局のところ、
ある種の枠内に於いて正しいだけだという事なんです。
戦時中であれば、殺人行為ですら正しいとされるような世の中に僕らは生きているわけですが、
何が正しくて
何が間違いだとか
そんなもの本当は何もないのかも知れない。
良いとかダメとかなんて
結局ね
良いとかダメとか言ってる人の培ってきた基準をもとに判断しているだけであって、
普遍的なそんなもの、ひとつとして存在してないんじゃないのかな、と。
徒然なるままにぼんやり考えてみたある日の夜でした。
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