その発想がなければ、その受け取り方は顕れない | 悟り人のつぶやき ~元塾講師が語る悟りの世界 山崎修一のブログ~

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知人と話していて気付かせてもらっちゃいました。

「自分にそういう発想がなければ、そういう発言をしようがないのではないか。」

例えば、

他人に対して、
自分の事をバカにするなと言う人は
ひょっとすると、他人をバカにする気持ちで見ているのかもしれません。

そもそも、他人の事をそういう視点から見ていなければ、そういう発想に至らないのではないでしょうか?

そう思ってなければ、そのように受けとることは不可能だからです。

知らなければ選択肢として顕れないように、
受け取り方としても、そのような受け取り方が、選択肢として顕れないのではないか、ということです。

自分が何かしら貶されたように感じたならば、ひょっとすると、相手の事をそういう判断基準で裁いてしまっている証拠なのかもしれませんね。

そういう見方でイライラしたときの自分の気持ちを見つめ直してみると、新しい発見があるかもしれませんね。



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