英語偏差値38の落ちこぼれが、1日1時間超効率的に勉強して、1ヶ月で偏差値を30上げて、関関同立に大逆転合格する最強英語メソッド -5ページ目

英語偏差値38の落ちこぼれが、1日1時間超効率的に勉強して、1ヶ月で偏差値を30上げて、関関同立に大逆転合格する最強英語メソッド

学校の先生に、放課後、進路指導室に呼び出され、

「受かる見込みがないから、志望校を変えたほうが良い。」

とさえ言われた僕が、たった1ヶ月で、学年トップを取り、

難関大学に合格した勉強法を、ここであなたと共有します!


んにちは!



ひろふみです!



今回から、数記事にわたって、
動詞について書いていきたいと思います。



数ある品詞のなかでも、
動詞は主役なので、



よく問題でも出てくる範囲ですが、



自動詞になったり、他動詞になったり、



不定詞になったり、動名詞になったり、



というふうに、非常にややこしい分野でもあります。



もちろん覚えなくてはできない部分もありますが、
今日もこのブログを5分だけ読んでみることで、



あなたの理解力がぐんと上がります。






以前よりも、簡単にわかるようになり、



あなたの偏差値を急上昇させる。



そんなポイントを今日から、
1つずつ紹介していこうと思います。



逆に、今日、この記事を読まずに、
このページを閉じてしまうと、



動詞のポイントがわからず、



ただただ丸暗記をするしかなくなってしまいます。



覚えることは膨大な上に、
たいへん覚えにくいので、



あなたが大苦戦してしまうであろうことは、
明らかです。



「1週間前に、暗記したはずなのに、
思い出せない。」



なんてことも、起こってしまいます。



せっかく寝ても覚めても、
ネクステと向き合って、



両親の期待に応えるため、



友達にもおいていかれたくないから、



落ちこぼれになりたくないから、



狂ったように、必死で、勉強してきたのに、



なんの結果も出ないかもしれません。







そんなことにならないためにも、



今日から、1日5分だけ、時間をとって、



一緒に、勉強をしていきましょう。



では、今日が、動詞については初めてなので、
1番基本的なところから話したいと思います。



あなたは、もうご存知かもしれませんが、
良い復習だと思って、読んでみてください。



今回のテーマは、不定詞と動名詞です。



その中でも特に、remember,stop,forgetのような、



目的語に不定詞も動名詞も、
両方取れる動詞の攻略法です。



まず、あなたには、不定詞と動名詞に対して、
次のようなイメージを持っていただきたいです。



不定詞=未来に関するイメージ
動名詞=過去に関するイメージ



そのイメージを持てたら、
次は、動詞と組み合わせてみます。



たとえば、
remember to do
remember ~ing



まず、remember to doの場合ですが、



rememberは「覚えている」という意味です。



そのため、なにを覚えているのかというのが、
ポイントになります。



そのあとに、不定詞が来ているため、
未来の意味がつくことになります。



よって、remember to doは、
「(これからすること)を覚えている。」
という意味になります。



逆に、remember ~ingは、



rememberのあとに、動名詞が来ているため、
過去の意味がついてきます。



なので、remember ~ingの意味は、
「(以前にしたことを、記憶として)覚えている。」
ということになります。



「ここまで、大丈夫でしょうか??」



では、さっそくいくつか問題を
解いてみましょう。



1つ目は、東京薬大の過去問からです。



You must remember ( ) him all that you know, when you see him next.



①telling
②having told
③to tell
④to be told



rememberのあとに、(  )があるため、
なにを覚えているのかがポイントになります。



これからすることなら、不定詞。
過去にしたことなら、動名詞。



そこで、次にあなたが見るべきは、
when tou see him nextです。



「あなたが次に彼と会うとき」
と、言っているため、



「(これからすること)を覚えておかなければならない。」
という意味にしたいので、



③か④になります。



しかし、④は受身になっていて、
訳してみてもよくわからない上に、



受身のときは、目的語が1つ欠けているはずなんです。



なぜなら、その欠けた目的語が受身の文の主語になるためです。



たとえば、
You told me that.⇒I was told that.



なのに、本問では、himもallもあり、
なにも欠けていないので、



受身は不可になります。



そのため、③が正解になります。



では、もう1問、解いてみましょう。



次は、玉川大学の過去問からです。



I am absolutely sure I locked the door when I left home. I clearly remember ( ).



①locked it
②locking it
③to have locked it
④to lock it



( )の前の文に、
「家を出たときに、鍵を閉めたことを確信している。」
とあるので、



過去について話しているので、



過去の出来事を記憶として覚えている
とすればいいことがわかります。



そのためには、動名詞をつければよいので、
①が正解となります。



では、最後に、remember以外の単語でも試してみましょう。



上智大学の過去問からです。



I'll never forget ( ) when we were climbing in the Rockies last year.



①getting lost
②to get lost
③us to get lost
④for us to get lost



ここでも、forgetのあとに、(  )があるため、
過去のことについてか、未来にことについてか、
がわかればいいことになります。



whenの後を見てみると、



were climbingとlast yearがあるため、
過去の出来事であることがわかります。



そのため、(  )には、動名詞が来るので、
①が正解になります。



訳は、
「去年、ロッキー山脈を登っていたとき、
迷子になったことを一生忘れない。」
となります。



forget to do「(これからすることを)忘れる。」
forget ~ing「(過去にしたことを)忘れる。」



他にも、
stop to do「(これから何かをするために)立ち止まる。」
stop ~ing「(過去にしていたこと)をやめる。」
などにも使えます。



もちろん、「不定詞=未来、動名詞=過去」は、
どの動詞でも使えるわけではありませんが、



たくさんの紛らわしい動詞に使うことができるので、



この機会によく覚えておきましょう!



では、最後まで、お読みいただき、
ありがとうございました!