英語偏差値38の落ちこぼれが、1日1時間超効率的に勉強して、1ヶ月で偏差値を30上げて、関関同立に大逆転合格する最強英語メソッド -25ページ目

英語偏差値38の落ちこぼれが、1日1時間超効率的に勉強して、1ヶ月で偏差値を30上げて、関関同立に大逆転合格する最強英語メソッド

学校の先生に、放課後、進路指導室に呼び出され、

「受かる見込みがないから、志望校を変えたほうが良い。」

とさえ言われた僕が、たった1ヶ月で、学年トップを取り、

難関大学に合格した勉強法を、ここであなたと共有します!

んにちは!



ひろふみです!



今回は長文音読をする時の、
もうひとつの注意事項について
、お話していきます。



長文を音読するときに、
いまからあなたにお話することを理解しておくことは、
とても重要です。



このポイントを意識できていたか、できていなかったかによって、
一ヶ月後に出てくる結果に、



天と地ほどの差が出てきてしまいます。



ここを意識して、音読できていると、



あなたはもう英語を読むとき、
返り読みをすることなく、



前から、英語の語順で日本語に訳さずに、
意味がわかるようになっているため、



あなた自身も信じられないほど、
英語を速く正確に読めるようになっています。



このレベルまで来ると、
時間制約の厳しいセンター試験で、
最後までとききるどころか、



160点を超えないようにする方が、
難しくなってきます。



あなたは確実にセンター英語では、
最低8割は取れるようになってしまいます。



さらに、ここができてくると、
リスニングもできるようになってきます。



日本人にとても多いですが、



読むことはできるのに、聞くことができない病。



これは、かれらのリーディングの仕方にひとつの原因があります。



読むときは、返り読み自由ですし、
文の後ろからでも読むことが可能ですが、



リスニングでは、当たり前ですが、
後ろから聞くことなんかできません。



常に、文の初めから、文の終わりまで、淡々と音声が流れるだけです。



普段から、英語の語順で読んでないのに、
リスニングでは文の初めから英語の意味を取る必要があるんです。



これでは、絶対に音声に付いていけるわけないですよね。



もちろん、置いていかれてしまいます。



しかも、音声は非常に冷淡で、
たとえ、あなたが置いていかれても見向きもせずに



グングン前へ前へ、進んでいってしまいます。





これは、普段のあなたのリーディングの仕方が原因なんです。



リスニングでは、文の後ろから理解しているひまなど、
これっぽちもありません。



あなたは、英語の語順通りに、
前から英語の意味を取れるようにならなければならないのです。



なので、このポイントができていることは非常に重要です。



このポイントを意識できていなければ、
英語の語順で読めないので、



速く読めるようにはならず、



「また、時間が足りなかった、、」
と悔しい思いをしてしまうことになります。



センター試験英語で100点を超えることすら、
難しくなってしまいます。



もちろん、リスニングも聞き取れるわけがありません。



あなたは大学受験に惨敗し
あなたの友達にも置いていかれてしまうでしょう。



あなたの友達や、恋人は、
新しい生活を楽しんでいるのに、



あなただけは、次のステップに進めず、
取り残されてしまいます。



勉強時間や量は同じなのに、



「どうやって、勉強するか」
で、その結果には、ものすごい差が出てしまいます。



部活の練習でも一緒ですよね。



ただ、淡々と無感情に練習しても、
なかなか上手くもならないし、楽しくもありません。



しかし、
「今日はこのことを意識してみよう」
「今日でこれを練習しよう」
など



どうやったらいいのか考えて練習することで、



その上達ぶりは目に見えて変わってきます。







では、その長文を音読するときに、
あなたに意識して欲しいこととは、



「意味の切れ目」です。



ネイティブだって、一気に一文を理解しているわけではありません。



意味のチャンクごとに、
前から順番に意味を理解しているんです。



なので、あなたが音読をするときも、
ただ単に日本語を考えずに、意味がとれたらいいのではなく、



英語の語順で、前から意味のかたまりごとに
意味がわかるように音読をしてほしいんです。



ここはとても重要なノウハウなので、
絶対にこのポイントを意識して、
外さないようにしてください。



「意味の切れ目」が大事なんです。



ここを意識するだけで、
リーディング力もリスニング力もグングン伸びていきます。



重力なんかは感じさせず、
天井すらも突き抜ける勢いで、



あなたの英語の偏差値は劇的に上がります。



しかし、このひとつさえ、できていなければ、



あなたのしていることは全く効果が出ず、
「読めるようにも、聞けるようにもならない。」
ということも、十分ありえます。



どれだけ頑張っても、結果が出ず、
「なにが悪いのかもわからない。」



もうどうしたらいいのかもわからなくなってしまいます。



このたった一つの意識
あなたの将来に天と地ほどの差を作ってしまいます。



これができていないことは、
それほど危険なことなんです。



なので、今日は、



「意味の切れ目が大事なんだ。」
ということを、絶対に覚えてください。



あなたの理解を助けて、知識を頭に定着させるために
今日も簡単な音読を行いましょう。



「意味の切れ目が大事なんだ」
と三回声に出して、言ってみましょう。



ここを疎かにしてしまうと、
あなたは「意味の切れ目」のことなんか忘れてしまいます。



「記憶は、4時間でなんと50%以上が
 知らず知らずのうちに消失」
してしまうそうです。



なので、あなたの脳が、今日学習したことを
覚えている確率を少しでも上げるため、



絶対に、声に出して言っておきましょう。



ここを意識することは、
音読するときにも、リーディングをするときにも



とっても効果があるので、意識するようにしてみてください。



ただ、意識してみるだけでも、
あなたの一ヶ月後の英語力は
とてつもなく変わってきます。



では、今回はここまでにします。



今回は「意味の切れ目」についてお話したため、
次回は「意味の切れ目の見つけ方」についてお話していきます。



近日中に、次の記事も投稿致しますので、
お気に入り登録をしておくことを、オススメします。



では、今回も最後までお読みいただきありがとうございました!



たくさんの「いいね」待ってます!(笑)



ではでは。