僕が担当させていただいている対象者さんは何かしたいと思った時には介助が必要な方だったのですが、その方に
「患者は病院では弱い存在。言いたいことや主張があっても通らないことが多い。だから、一定のストレスはあるけど、毎日リハビリを頑張らないと。」
といわれ、今その人の置かれている立場や気持ちの状態、ストレスへの対処の仕方など、様々な面に目を向けて目の前の対象者さんに何を支援する必要があるのかを考えて行かなければな。ということ再認識させていただきました。
もちろん、その方の高次脳機能の課題や病院内のマンパワーがあるため、その地域や対象者さん、病院に合ったやり方を常に考えていく必要があるなと感じました。