2010年7月某日。

親父が1匹の亀を拾ってきました。

 

甲長約20cm。

なんていう種類の亀かは

未だにわかりません。

(特に調べてもいない 笑)

 

ミシシッピアカミミガメとか

コロンビアクジャクガメではありません。

(それぐらいはわかります)

 

オスかメスかも調べもしないで

「ピョン吉」と名付けました。

 

ホームセンターで

90cmほどのタライを購入。

ベランダに設置しました。

 

雨水で溢れる事がないように

配管し、

ピョン吉の居住スペースを作りました。

 

 

時は流れて2010年12月。

冬になりました。

 

冬といえば、

亀のような爬虫類は

冬眠する季節です。

 

幼い頃、

ミドリガメの冬眠に失敗したことがあり、

そのまま屋外においておくことが

心配になりました。

 

そこで、

室内に60cm水槽を置き、

冬の間だけは室内に

おいておくことにしました。

 

その部屋には

私が生活しているので、

暖房を使います。

 

暖かいので、冬眠しないんですね。

なので

当然、えさも食べるし

フンもします。

 

投げ込み式の濾過を使っていましたが、

当然それだけでは不十分で

すぐに水が汚れます。

 

週末には

水槽にホースを突っ込み

ベランダのタライに放水する形で

一気に水換えをすることができましたが、

平日が困ります。

仕事から帰ってくると

部屋の中が臭い事臭い事・・・

 

当時は

濾過のことなどそんなに詳しくなかったので、

外部濾過を使うとか

オーバーフローにするとか

そういった発想がなかったんですね。

 

そこで、

どうしたかというと、

「フンが大きくて濾過しきれないなら、フンを小さくすればいい」

   ↓

「フンを小さくするためには、フンを食べる魚を入れればいい」

という結論に至りました。

 

これがきっかけでその後7年も8年も水槽をやり続けるとは

夢にも思っていませんでした。。。