ここでは
アシュタンガヨガの実践練習と
日々の葛藤や思ったことを
素直に書いていこうと思います。

私が
アシュタンガヨガに出会ったのは
もう5年ぐらい前なんだけど
その頃は我武者羅に先生の誘導に合わせて
何も考えずに動いていて
体の大きな筋肉ばかりを使っていたから
(主に足の筋肉、太もも)
足が太くなっちゃって、
しかも
細かい感覚が知りたい私だけど
先生はアメリカ人で日本語が…
で、先生も帰国しちゃったから
辞めちゃったんだけど。

その時のアシュタンガヨガの私の印象は
運動量が多いハードなヨガ。

アクロバティックなアーサナ(ポーズ)が
沢山あるけど、
出来ないし~そんなの。っていう感じで
出来るものだけなんとなくやる感じで
週1通ってた。
ダイエット目的や運動目的で。

今思えば先生も
もどかしかったと思う。

だって私達は
アロマショップの2階で開催されるヨガを
ちょっとした趣味程度の感覚で
集まってた人達だったから笑


でも、
伝統的なアシュタンガヨガの練習は
基本的には毎朝自主練の
「マイソール」スタイルで
伝統的には午前3時から5時までみたいだけど
(日が昇る前)
現代では5時から9時までが練習時間。
月から金曜日まで毎朝1時間~2時間?
自分が与えられているアーサナ(ポーズ)まで
練習する。

アシュタンガヨガはやることは全て決まっている。順番もきっちりと。
太陽礼拝Aが5回、Bが5回から始まり
パーダングシュタアーサナ
パーダハスタアーサナ
ウッティタトリコーナアーサナ
と更に続いていく…。
これを全部自分で覚えて
自らスタジオに通うか
自宅でひたすら練習する。
初心者は覚えている所までなので
全くの初心者は太陽礼拝だけで終わったりする。
覚えられている人は
体の柔軟性に合わせて
先生から次々とアーサナを与えてもらい
やる事が増えていく。
他の流派のヨガに比べ
おびただしい数のアーサナの練習をする。
上級者になると更に。

日曜日はレッドクラスという
先生のカウントで皆が一斉に同じ動きをするクラスがあります。
出来ないアーサナはお休み。

ムーンデイと呼ばれる
満月と新月は練習はお休み、
女性の場合は生理初日から3日はお休み、
それ以外の日は休みなし。
基本的には毎日練習が当たり前。
という、

The!修行~!!
の真面目な人がやるものだ、
と思っていました、私笑


それが、、、


何年か経って
ヨガを本格的に実践していきたいと思うようになった時に
ふと、アシュタンガヨガが脳裏に浮かび
そんなタイミングで
好きなテレビ番組でアシュタンガヨガ実践者が紹介され、
更に、
ブームになりつつある時だったから
色んな情報もあり、
なんと、
職場の近くにアシュタンガヨガを練習できるスタジオがある!
通える!!

とは言え
何年もしていないし
怠けまくりで太りまくりで
こんなんでついていけるのか?

体の使い方が上手くない私は
特にお腹、コアの力が弱く
体幹がグラグラ。

だけど、
今までは
ゆったりしたヨガが好きだった私が
動きのあるヨガが楽しいと思える
素敵な可愛い芯のある先生に出会って
その方のレッスンを受けているうちに、
行けるんちゃう?
って思えて…
にしても
敷居が高くて
モジモジしていた私に朗報!

受けたいアシュタンガヨガの先生が
たまに通ってた先生の代行で
「初心者の為のアシュタンガヨガ」
をする情報を目にし、
参加!!!

そこから
マイソールに意を決して参加したら
先生が
キパッと
アシュタンガヨガは1回だけ練習をするものではないので
5回券をオススメされ、
押されて購入~

懐かしい笑笑

そんなこんなで
私のアシュタンガヨガの生活は
始まったのです、が…

続く笑