こんにちは、Tanakaちゃんです。
もう今年も残すところあと少し。
来週はクリスマス
「一年お疲れさまきゃー!」
とがんばった自分に何かプレゼントというのも良いかもしれませんね。

私ごとですが欲しい椅子があります。
自分がラクな姿勢になれて、すわり心地の良い椅子。もちろん見ためもgood。
本気で狙ってますキラキラ

今日は、そんな姿勢にも関係する(無理やりですが苦笑笑) 「ヴァイオリンと解剖学」についてです。

ヴァイオリンに解剖学なんて関係あるの?と思う方もいるかもしれませんが、これが大いに関係あるのです。

ヴァイオリン演奏で姿勢はとても大切です。
ヴァイオリンを始めた頃、正しい姿勢でと何度も言われた経験があると思います。

背中のラインや上半身、首、腕など、ヴァイオリンを演奏するためには骨格や筋肉などが非常に関係しているのです。

海外では演奏技術の向上のためにも解剖学が当たり前のように学ばれていたりするそうです。

ヴァイオリンで手が小さいとか、指が短いと悩んでいる人にも、解剖学を学ぶことで解決できることがあるそうです。

そういえば篠崎さんも筋肉や筋の動きを大切にされていました。
ヴァイオリニストには解剖図を持っている人もいるそうですお~

外からは見えない体の中のことですが、ヴァイオリンの演奏にはとても深い関係があります。

次回は解剖学を取り入れたヴァイオリン演奏のメリットについて紹介したいと思います。



こんにちは、Tanakaちゃんです。
この数日で一気に寒さを感じ、慌てて防寒グッズを購入しています。

季節も秋。運動の秋、食欲の秋、芸術の秋。。。
みなさんはどの秋を感じていますかにゃ

さて、ヴァイオリン教材の販売が開始し、約7ヶ月が経ちましたおんぷ

このブログを読んでくださっている方の中にも、パンドラの箱を開けられた方が居るかもしれませんねニコ

出版から現在に至るまで、嬉しい感想やご意見を頂戴し、ぜひ今後に生かし繋げていきたいと思っています

教材の読者からはヴァイオリンのことや練習のことで質問をいただくことがあります。篠崎さんはとてもお忙しいので、全てに回答をいただくといういうのは難しいです。
それでもお会いできた時にいくつか回答をいただく機会もありました。

篠崎さんはとても力強いオーラがあるのですが、ユーモアたっぷりで自然と優しさも溢れている方です。初めてお会いした時はとても緊張したのですが、もっとお話を聞いていたいと思いました。

また篠崎さんの演奏会や指導の間にお会いする機会がもてれば、皆さんからの質問をお聞きしたいと思います。(全ての質問には回答できませんなく

篠崎史紀のヴァイオリン練習上達法

★このヴァイオリン教材には、購入者限定のメルマガの登録が可能です。

登録者には、質問を受け付けたり、何かヴァイオリン練習で役立つ情報を配信しています。ご登録がまだの方もぜひご利用ください。


それから、最近嬉しかったことが2つ。
1つは音楽事務所の方がヴァイオリン教材を購入され、「これからも良い企画応援しています。」とわざわざご連絡をいただいたことです。

2つめは、書店の方から「インターネットを利用しない方のためにも、店頭で紹介しても良いですか?」など新たなご提案をいただいたこともとても嬉しいことでした。
大変ありがとうございましたニコ

これからもヴァイオリンや音楽に携わる多くの方に役立つ企画、サービス、情報配信など行って行きたいと思います。


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ヴァイオリン教材やこのブログに関する質問、ご意見などありましたらご連絡ください。
お待ちしております。

こんにちは、Tanakaちゃんです。

連日のロンドンオリンピックで睡眠不足の人も多いのではないでしょうか ががん
真剣な姿に、それまでの努力を感じてとにかく感動しっぱなしです (>_<)
私も最後まで睡魔と闘いながら、応援したいと思います かお

さて、今日は「リズム」についてです。

ヴァイオリン教材の読者に、ヴァイオリンの悩みや上達したいことなどを聞いてみると、「リズム」に関する悩みがわりと多いことがわかります。

例えば、

・リズム感がない

・音程とリズム感がなかなかつかめません

・簡単な曲もリズムを正確に、美しい音色で弾けるようになりたい

・うまくリズムが取れないことが悩みです。リズム感(テンポ感)は生まれつきのもので、なかなか矯正することはなかなか難しいように感じています

・初見でも、リズム、音程、ポジション共に正確にきちんと弾けるようになりたいです

などの声が届いています。


リズムについて色々調べてみると、生まれつきリズムが取れない人はいないという記事をみました。リズムは本来人間に備わっている感覚だそうです。心臓の鼓動や歩くリズムなど。

ただ、うまくリズムが取れないということはあるそうです。


それは、音符をよく理解していないということが原因の1つでもあるようです。

四分音符なのか八分音符なのか、付点、休符、どの音符も正確に理解しイメージできる。音符の理解はとても重要なのです。

あとはこのリズムを体に覚えてもらうようにすれば良いのです。


リズムの練習法として、ヴァイオリン教材の中では「リズムの洗い出し」という練習が紹介されています。ぜひ参考にされてください。

曲を弾くにも、正しい音程と正しいリズムが必要なのです。


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