こんにちは、Tanakaちゃんです。

今年のGWはとても天気が良かったので、海に行ったり、山に行ったりと自然のエネルギーをいただいてきましたにゃ

みなさんはどのように過ごされましたか?

さて、ヴァイオリン上達練習法おんぷについてです。

読者の皆さんから、ヴァイオリンに関する悩みや、上達したいことなどをお聞きしています。

最近とても多いのが、
・一音一音綺麗な音を出したい
・ビブラートが上手になりたい
・音程をよくしたい
などの悩みです。

その他にも、オーケストラでのヴァイオリン演奏についてや呼吸法について、指づかいに関する悩みなど様々な内容が寄せられています。

先日、その中で楽器(ヴァイオリン選びやお勧めのお店)について質問があり、篠崎さんにお伝えしたところ、お電話をいただくことがありました。

とてもお忙しいので、全ての質問に回答をいただくことは難しいのですが、こうした皆さんの悩みも少しずつ解消していくお手伝いができたらと思っています。

今年もまた篠崎さんにお会いできそうなので、みなさんの質問もいくつか回答をいただいて来たいと思います。

その時はまたご紹介しますねニコ

それからヴァイオリン上達練習法のような教材を今後も出してください☆という声をよくいただきます。第2弾は出ますか?などのお問い合わせもあります。

ヴァイオリンをもっと上達したい、ヴァイオリンの練習法やコツ、一流のヴァイオリニストの練習方法や考えも、もっともっと知りたいと考えている方はとても多いのだと思います。

私共は、ヴァイオリン、さらにはクラシック音楽をもっと身近に楽しんでもらえるよう、企画をすすめて5年以上の時が経ちます。まだまだ小さな会社ですが、今後もためになる情報を発信していきたいと思います。

ヴァイオリン教材やこのブログに関する質問、ご意見などありましたらご連絡ください。
お待ちしておりますおんぷ

先日テレビにバイオリニストの宮本笑里さんが出演されていました。

お父さんは現役の指揮者として活躍され、東京音楽大学でオーボエ専攻の教授もされている宮本文昭さんです。

笑里さんは7歳からバイオリンをはじめられたそうで、すごく早かったというわけではないのですね。

最近ではCMやニュースキャスターなども経験され、色々な活躍をされていますが、あのクラシックブームとなった『のだめカンタービレ』のオーケストラメンバーでもあります。

そんな笑里さんのお話の中から。

以前体調を崩して2週間全くバイオリンが弾けない時があったそうですが、感覚がわからなくなり、指が動かなくなったそうです。

一日休んだだけでも筋肉の退化を感じ、その後、基本をひたすら練習して徐々に元に戻していったと。

毎日続ける練習がどれほど大切か、こうして世界で活躍されている方の話を聞くとまた改めて感じることです。

笑里さんは毎日最低でも5時間のバイオリン練習をしているそうです。

基礎のもう通り越しているだろうとか、飽きるような基本的な練習が実はすごく大切なのだと話していました。

基礎が大事なことは誰もがわかっていることだと思いますが、ついできるからと飛ばしてしまう、でもそれを毎日繰り返すからこそ、曲がきちんと弾けるようになるそうです。

やはり一流のヴァイオリニストは基礎をとても大切にしているです。



こんにちは、Tanakaちゃんです。
新年いかがお過ごしでしょうかにゃ

今年の皆さんの目標はどのようなものですか?
今年もヴァイオリンをもっと上達したいと考えていることと思います。

年末年始をゆっくりと過ごされながら、もしかしたら前回触れた解剖学の本を読みでみた人もいるかもしれませんねきゃー

まだの方も上達目指して演奏家のための解剖学の本をぜひ一度読んでみてほしいと思いますおんぷ

では前回の続きで、解剖学を取り入れたヴァイオリン演奏のメリットついて少し紹介しますね。

ヴァイオリンを演奏する時に、ただ演奏をするのではなく、使っている筋肉の動きなども考えながら弾くようになると、これまでと違った効果が見えてきます。

例えば同じ箇所の筋肉でも、関節の角度が違うと力の入り方も違ってきます。
そのため正しい角度で弾くようにするだけで、見違えるような音量の違いや、弾きやすさなども変わり、音色の違いにも繋がってくるそうです。

ちょっと解剖学というと難しいですがウキャー!、こうした筋肉や関節の角度のことなどを意識できるようになると、演奏も格段に変化してくるのですかお

意識して、自分の動かしたい筋肉を動かせるようになれたらいいですね。

このように演奏技術のコントロールが意識的にできるようになることは演奏家にとって、とても大切なことです。

さらには、解剖学を取り入れることで、間違った関節の使い方で筋肉や筋を傷めるようなことがありません。

ヴァイオリン奏者に多い『腱鞘炎』なども、解剖学を知ることで改善、予防できるようになります。

メリットはたくさんありますので、ぜひ参考にされてください。