yasuのブログ

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本日のビジネスブックマラソンは、新幹線の清掃についてです。

新幹線が折り返す際に、わずかな時間で完璧な車内清掃を行うスタッフも、教育の成果であるといった内容です。

エンジェル・リポートと呼ばれる仕組みがあり、現場でコツコツと仕事を行うスタッフを上司が誉めるといったシステムです。


誉められることで、喜びが生まれ、その喜びをもう一度味わいたくて、人は頑張るのでしょうか。人がちゃんと見て、評価してくれていると、人はもっと頑張りたくなると思います。

しかし、実際の会社は、評価する上司などがほとんど、自身を見るポジションにいない事の方が多いです。会社に、ほとんどいない事も珍しくなく、上司はメインの仕事における結果のみで評価しています。多くの雑用を完璧にこなしても、余り評価されないどころか見向きもしません。それは、見ていないからです。


容量のいい人ほど、雑用を受託せず、メインにウエイトを置き、結果を残していきますが、上司の評価が上がる半面、同期など同世代との距離が離れていく気がします。やはり年齢に関係なく雑用も、メリハリと優先順位をつけながらこなしていく必要があると思います。

本日のビジネスブックマラソンは、良い会社かどうか判断する基準についてです。

会社を判断する基準はいろいろありますが、辞めた社員が戻ってくるというのが、ひとつの重要な基準であるといった内容です。

辞めていく社員にエールを送る組織に人は集まるくるそうです。



深い事まで考えて仕事をする姿勢が、頭のてっぺんから爪の先まで染みついしまった人が、それをできない環境についた時、強いストレスを感じてしまうそうです。


会社を退職するという決断をするときは、誰でも悩み、考え、時には相談しながら、勇気を振り絞り決断していくものではないかと思います。会社を入社する時、大学を決める時などと同じく、人生を大きく左右する決断になります。

その決断をした後に、出戻りのように同じ会社に戻るのは、選択肢にいれていいのでしょうか。

退職を軽率に考え、社外研修感覚で退職を決断してしまうようになってしまう気がします。

本日のビジネスブックマラソンは、物の販売についてです。

物を購入する際は、ほしい商品を手に取り、その物の価値や必要性を吟味して購入しますが、お店の雰囲気、接客など購入するまで行うプロセスすべてを購入しているといった内容です。

お客様が感じること、購入に至る体験をすべて考慮し、一つの商品にする事が重要とのことです。


人間は無意識のうちに左側が好きという統計結果があり、実験では、危険物が前方から迫ってきたとき、人間は74.3%が左側、22.8%が右側、後方が2.9%に回避するという結果が出たそうです。


建設業界でも、図面を読み取り積算する際に、メーカーを三社指定していても、結局、一番始めに記載してあるメーカーに見積もり依頼がいき、そのまま決まる傾向が強いそうです。

条件が同じでも、人の特性を理解しているか否かで、大きく結果が変わっていく。人の動き、会話を観察する事にヒントが隠されていると思います。