野村監督が退場になるなど変な雰囲気の

試合でしたが、8回にプロ初登板を果たした

高卒ルーキー伊東が素晴らしいデビューを

果たしました。ブランコを始め強打者の並ぶ

中日打線にストレート中心に投げ込み、見事

3者凡退に切って取りました。直球は切れが

あり。変化球もよいコントロールで初登板とは

思えないくらい落ち着いたピッチング内容で

今後に期待が持てます。大竹がデビューした

ときも投手陣がボロボロの状態でこんな感じの

颯爽としたピッチングを披露していたと記憶して

います。CARPの若手投手を代表する存在に

なってほしいですね。


今日はまえけんの復帰登板が予定されています。

活躍に期待します。

マメを潰して登録抹消となっていた

まえけんですが、本日から再登録が

可能になり、中日3連戦での先発が

予想されます。楽しみですね。


そのほか、高卒新人の伊東投手が

初昇格する模様でこちらも期待大

です。

最後に岩本がクルーンから2ランを

放ち、ランナーも2人でて梵、同点

あるいはサヨナラかと期待しましたが、

さすがに無理でした。しかしよく諦めずに

闘ったと思います。


11点も取って勝てないのですから敗因

は大量失点したことに尽きます。今のブル

ペンで頼りになるのは横山、大島、岸本の

3人だけ、しかし勝っていても負けていても

点差が開いていてもこの3人が起用される

状況は普通ではありません。昨日の試合も

1点負けているのに岸本が投入されましたが

やはり使い方が間違っていると私は思います。


ピッチャーの数が足りないのであれば野手の

数を減らしてでも投手を増やしたほうがよい

はず。いまだに使い続けているヒューバーと

入れ替えることぐらいはすぐにできるはずなの

ですが。


先発投手ももう少し引っ張るべきでしょう。

昨日の試合の齊藤の交代は評価が分かれる

ところですが、私はもし少し投げさせるべきだった

と思います。調子自体は悪く無かったですし、

まだ疲れているようには見えませんでした。

どうしても勝たなければいけないという状況でも

ありませんし、後ろの投手のことを考えれば

少しでも長く投げさせないとブルペンがすぐに

火の車になってしまいます。結局林を5回という

早い段階で投入したことが6回に大量失点する

伏線になってしまいました。


そのほか会澤を石原に代えたり、好調の木村に

代打前田(投手は左投手なのに)など相変わらず

采配は不可解なのですが、これらは今に始まった

ことではないのでもう慣れました。というより諦め

に近いですが。