いまさらですが、今年の広島のドラフトの
結果について一言 。
ドラフト指名7人中、投手が6人。
育成ドラフトでも2人の投手を指名しました。
今シーズンの低迷は投手陣が不甲斐なかった
から、裏を返せば投手陣の責任は担当コーチ
の大野の責任であり、自分の責任ではない
という野村謙二郎の主張が全面的に反映された
ドラフトでした。
低迷の原因はヒューバーに過度に固執して
外人補強を誤らせた野村の責任が重大だと
思っています。投手陣の不振だけが原因では
ありません。それにドラフトでいくら投手を
とってもすぐに活躍できるのはせいぜい1人か
2人と考えるべきです。今後のチーム作りを
考慮するなら野手も何人かは指名しておく
べきではなかったかと思います。
「投手を6人も獲得したのだから、後は大野さん
に任せます(ダメだったらあなたのせいです)」
という無責任野球がまた始まってしまうのか、
非常に心配です。