49回目のゲストはヤユヨという名のガールズバンド。
大阪出身でアルフィーと同じ3ピース編成。

 

メンバーは左から順に、

ぺっぺ(Gt&Cho.) はな(Ba&Cho.) リコ(Vo&Gt.)という並び。

同時にロゴも出たのだけどローマ字だからか?

ユニークに見えるなぁと感じました乙女のトキメキ

 

高校の同級生ということで、早速そこに喰いつく王冠1爆  笑

軽音出身なのですねニコニコ

 

予告の時から不思議だなぁ・・・と気になっていたバンド名。

やっぱり最初はその由来から、でした。

名付親はぺっぺさんとのことで曰く、

ぺっぺ「あまりにも悩み過ぎて、

五十音表を眺める時間が出来てしまい、

”あ”から順番に唱えて、

や行で”やゆよ”っていうのが目に入って、

これでいいや!って」

”ん”まではいかず、そこであきらめたそーな

王冠1「他の2人は受け入れたか?」には、

リコ「最初ちょっと、えーっ?ってなった」

王冠1「思った?やっぱり!」って爆  笑

困惑?の表情のリコさん。

王冠1「俺も、ちょっと待って?

(もうちょっと)考えない?って思うけど、、、」

リコ「ちょっとださいかも?タラーって思ったけど、段々、

Vo.なので自己紹介する時『ヤユヨです!』ってする中で」

自分の中でなじんで行ったので、

王冠1「今はこれ以外考えられない?」

リコ「そうです」

ということでした。

インパクトがあるから忘れにくい名前ですねおねがい

王冠1「リーダーははなさんということだけど、

おとなしそうな印象だよね?」

立候補して今に至るけど、

はな「リーダーらしいことはしていない」

ぺっぺ「リコがVo.をやっていて、

私がゲームリーダーみたいな感じなので、

ここ二人(自分&リコ)のバランスの間を取ってるのがはなだなぁと思うので、権力が分散されてるカタチはちょうどいいのかなと」

権力、て爆  笑

 

王冠1「でもリーダーは苦労することもあるんじゃない?

二人の意見が違ったりする時」

は「どっちつかずになってしまう。性格も優柔不断なので。

まとめよう!っていうよりかは、真ん中に、入る・・・みたいな」

王冠1「優柔不断は大事だよ。俺も結構優柔不断なんだけど」

ここでスタッフさんの笑い声が笑い

王冠1「裏を返せば慎重、ってことだから!」

に納得していた3人でした。

王冠1「だからゆっくり決めて行った方がいいと思う。

はなさんがリーダーでよかったでしょ?」

に、リコさん&ぺっぺさん共々同感している様子。

 

 

それから食のこだわりの話に。

リコさん曰く、ご飯を食べる時にここどう?っていうと、

ぺっぺがグルメサイトの評価をなんぼ?って聞いてくれるので、

3人の中では下が肥えてるのかな~と思ってる。

そうで、

王冠1「食べるの好きって感じ?」

ぺっぺ「美味しいものを食べるのは最高ですねナイフとフォーク

 

 

そんなバンドメシ一品目はリコさんから。

地元大阪のとんかつ・洋食専門店のお店のオリジナルチーズカツ。

トマトチーズカツってことでとっても美味しそうナイフとフォーク

王冠1「これはおいしそうな名前だね目

食いつき具合がイヒ

リコ「薄い肉にチーズと大葉トマトがロールされた感じ」

とのこと。

王冠1「美味しいに決まってるよね」

リコ「カツにトマトが入ってて・・・」

王冠1「食べたことないなぁ」

リコ「それが珍しいけど、

胃もたれせずにさっぱりと食べられるのが美味しいなぁ、

という感じで好きなメニューです」

王冠1「すごいねー。

もはやとんかつとは呼べないよねコレ笑

ここは皆さんでよく行ったんですか?」

リコ「そうですね、3人でこの間一緒に行って」

他の二人もうなずいていたので、

王冠1「3人の思い出の味の一つですね。

これは食べてみたいわぁラブラブ

ってことでしたが、残念ながら出てこなかった模様ぐすん

 

 

二品目ははなさんから。

東京は武蔵新田の中華屋さん。

餃子ということだけど、メニューの一部が伏せられていて・・・。

ナンダロうーん

はなさん史上すごいボリューミーとのこと。

はな「ドラマの聖地巡礼みたいなカタチで近くに行ってたんですけど」

王冠1「どんなドラマなの?」

はな「(おずおずしながら)『SPEC』っていう・・・」

王冠1「知ってるよ!ここなのー?」

はな「あ、違うんですよアセアセ

ありゃ爆  笑

王冠1「あ、違うのぉ?なんだ、、、

餃子沢山食べて超能力うずまき使う人でしょー?」

はな「そこの近くにあったんですけど、餃子が完売しちゃってて」

王冠1「あ、『SPEC』のお店に行きたかったんだけど、

完売しちゃって、泣く泣くこっちに来たと」

はな「もう餃子の口になっちゃってたので」

王冠1「そりゃそうだよねー」

あぁそれは、、、分かりすぎる(T_T)

はな「近くで中華中華中華・・・って(スマホで検索する仕草)」

王冠1「『SPEC』観てたらさ、誰だって餃子食べたくなるよね。

それでここに行ったら」

はな「めっちゃ美味しい!ってなって。

びっくりしちゃいました」

ということでこちらは試食で登場。

確かに1個がめちゃくちゃ大きいびっくり

リコ「エビ入ってる!!」

謎の具材、海老(1匹分入)でしたか。

王冠1「これは美味いわ!

タレつけないで食べるっていいね~OK

はな「味が入ってるので。美味しいです」

 

 

王冠1「軽音楽部で出会ったということで、

軽音楽部ってそもそもどんな事をするの?皆さんの時?」

ぺっぺ「うちの高校変わってたなぁ、と思うのがあって。

入部した時に、普通は楽器決まったらバンドを組んで」

王冠1「どの曲やろうとかね、コピーしようとかね」

ぺっぺ「(うなずきつつ)だと思うんですけど、

うちの高校はバンドを組む前にエアーバンドっていう、

行事があって」

王冠1「エアーバンド?・・・あ、フリ!」

ぺっぺ「フリなんですよ。

楽器は持ってるんですけど、全部エアーでやるっていう」

王冠1「それは誰が言うの?そういうことを」

ぺっぺ「顧問の先生がそういう方針で」

王冠1「先生が!?びっくり

ぺっぺ「そうです」

他の二人も笑いながらうなずきつつ、

ぺっぺ「ライブ(のステージ)に立つ前に、

まずはエアーバンドでその技術が」

王冠1「なりきる、ってことびっくり

早々、とうなずく3人。

王冠1「なるほどね」

ぺっぺ「まずはお客さんに見せる姿勢みたいな、

ものを大事にしようということで」

王冠1「先生すごいね!!」

ぺっぺ「エアーバンドから・・・始まりました」

王冠1「ちょっと恥ずかしくない?いきなり、って」

ぺっぺ「めっちゃ恥ずかしかったアセアセ

王冠1「だよね!!!」

ぺっぺ「何しに来たんだろう?って一瞬思ったことあります」

王冠1「部員はすごい多かったの?」

リコ「100人ぐらい・・・」

王冠1「そんなに!!びっくり大人気じゃなーい」

そうそう、とうなずく感じの3人。

王冠1「みんなエアーバンドやるの?イヒそれで笑」

これにはその場にいた全員(3人&スタッフ)笑っていて。

想像したらなかなかこれはカオスなのでは叫び叫び

はな「登竜門・・・笑」

王冠1「その先生、どういう先生だった?」

リコ「教えてる教科は英語だったんで、、、だから洋楽・・・」

王冠1「は、詳しいんだ?」

リコ「は、結構詳しくて教えてもらったりとか」

ぺっぺ「卒業式とか先生がボンジョビ歌うっていう」

びっくりびっくりびっくり

王冠1「先生がボンジョビ歌うんだ!」

ぺっぺ「っていう時間がありました」

王冠1「かっこいいじゃーん。

エアーバンドやって、度胸ついた?」

ぺっぺ「あ、つきました!」

王冠1「じゃあ、正しかったんだ」

ぺっぺ「そのあとに普通のバンドのライブをやっていくんですけど徐々に、それが恥ずかしくなくなりました」

王冠1「それはすごいね。

じゃぁみんなバンドを目指す人達に行った方がいいね。

エアーバンドやろう!」

 

 

バンドメシ三品目もリコさんから。

渋谷の喫茶店のアイ(ス)ミ(ルク)ティー。

リコさん曰く、多分そういうことかな?とのこと。

写真を見て、

王冠1「知ってるような・・・」

店内がレトロでかわいいのでよく行くそうで、

事務所の近くでもあるので、

RECの差し入れとかメンバーに持っていくと喜んでくれる、

みんな好きなメニューなのだそう。

王冠1「この看板俺見たことあるし・・・」と凝視。

王冠1「美味しい、アイスミルクティーを差し入れ、

して貰ったことが(あって)」

ということでこちらも試食で登場。

あっという間に完食ならぬ完飲で、リコさんびっくり。

王冠1「美味いねー飛び出すハート」とすっかりご満悦な様子。

リコ「美味しいんです~」

王冠1「こーれ美味しい!あぁ・・・(空のグラスを見て)少ないねー笑」

おかわりしたい?笑

王冠1「癖になるね」

リコ「癖になります」

王冠1「この味ね」

リコ「濃厚だし、癖が・・・

ちょっとコンビニとかで売ってるような、

ミルクティーとは違う癖のある味なので、

結構ぺっぺが”リコに判るのその味?”っていじってきます」

ぺっぺさん曰く、リコさんはバカ舌とかアセアセ

否定するリコさん、「細かいところは難しいかも」だそうで、

ぺっぺ「いつも食べてる主食がグミとか」

王冠1「えっ!?!?」

ぺっぺ「普通のご飯とかじゃなくて、

変な外国の輸入のグミとか食べて」

リコ「あーそうかも」そこは否定しないのね笑

ぺっぺ「いつも美味しい~!って言ってるんですよ。

それをもらっても全然美味しくなくて」

スタッフさん笑ってるし、はなさんはうんうんと頷いていて爆  笑

ぺっぺ「これを美味しいって言ってるってことは?」

王冠1「しかも主食だしね?」

ぺっぺ「よく食べてます」

王冠1「ご飯は食べないの?」

リコ「ご飯も好きです。好きなんですけど・・・

主食?って思われちゃうぐらいよく食べてるかもしれないです」

 

 

お次は曲作りについて。

リコさんは詞が先とのこと。

ネガティブな出来事をポジティブにしたいとのこと。

王冠1「いやなことある?」

リコ「ありますよー」

王冠1「想像する力も必要になってくるからね。

自分の体験だったらさぁそーんなナイからね」

リコ「確かに。

人からお話聞いてそれを(曲にする)てのは(ない)」

王冠1「インプットは大事だよね。

本を読んだり映画を観たりとか」

最初はリコさん曲が多かったけれど、今は自分とぺっぺさんと半々くらいになってきているとのこと。

リーダーはなさんは、

最近のアルバムで作詞作曲デビューを果たしたけれど難しかったとのことでした。

王冠1「自分の曲がバンドで演奏されて音源になったりすると嬉しいよね。

次はこうしたい、あぁしたいという発想も生まれてくるから、

まずはつくることが大事ですね」

 

 

バンドメシ四品目はぺっぺさんから。

下北沢のカレー屋さんのカレー。

知ったいきさつは高校生の時、

オカモトズの武道館ライブに花さんと夜行バスで来た際に、

早朝に着いて時間がたっぷりあって、

そういえばサニーデイサービスの曽我部さんがお店をやっていたな、

ということをなんとなく覚えていたので、

行ってみよう・・・となったのだとか。

王冠1「サニーデイサービスのライブ、ではなかったんだ?」

爆  笑

こちら試食で登場。

あいがけカレーのカレーを前に、「どうしたら?」と迷う王冠1

ぺっぺ「両端からちょっとずつ・・・」

「んんっ!」という反応があちこちから。

王冠1「これは美味いわーイエローハート

とまたまた絶賛。

他のメンバーも「美味しい~ハート」とのことで、

王冠1「美味しいねコレ。最高。

スパイシーだな!なんかコレ・・・。なんだろうコレ?

これは美味いわぁイエローハートこれすごいね。

最近食べたカレーの中で一番だなぁキラキラ

に「うわぁ」「嬉しい~」って、ぺっぺさん、嬉しそうでした照れ

3人とも食べたことがあるそうで、

RECの時、マネさんが差し入れで買ってきてくれたという話に、

王冠1「えっ!マネージャーさんが買ってきてくれるの?

いいマネージャーだねえ!!」

リコ「そうなんです」

王冠1「うちのマネージャー何にも買ってきたことないよ今まで!」

「あらららアセアセ」←リコさん?

 

 

王冠1「僕らも同級生バンドなんですけど、

同級生バンドでよかったと思える点ってなんかあります?」

リコ「もともと知ってる、お互いのことをわかってるから、

組んだ当初、お互いの距離感どうしよう?とか、

気を使わなくちゃいけない?とか、

仲良くしなきゃいけない?とか、

そういう心のストレスは全然なかったから、

やりたいことにまっすぐ集中できたのはよかったなと思います」

王冠1「確かにそうだね。

僕らも10代から今70なんだけど、歳が。

ずーーーーっと一緒にいたから、

コロナ禍の時に2ヶ月間、初めて会わなかったわけ。

だから久々にRECだった時、ちょっと恥ずかしい・・・滝汗

スタッフ大笑いアセアセ

王冠1「伏し目がちでこう(下を向きながら)、”元気してたか?”って」

 

 

王冠1「これはイヤだなってことある?」

ぺっぺ「喧嘩をしてして険悪なムードのまま別れたとして、

距離が近いから共通の知り合いも多い。

例えばSNSとかの投稿で、

楽しそうにしている写真が流れてくるとイラッとする。

のんきに遊びやがってムカムカって笑」

 

 

リコさんから王冠1に質問があるパーそうで、

リコ「王冠1っておしゃれだなと思っていて」

王冠1「えっ?そうですか?嬉しいな乙女のトキメキ

リコ「テレビとかステージ衣装とか色々見させて貰った時、

いつも煌びやかでいいなぁって思ってたんですけど、

私も衣装というかファッションだったりお洋服が大好きなんですが、

系統だったりどういう服を着たらいいのか?が定まってなくて。

でも他のバンドと差をつけたい気持ちもあるので、

どうやったらおしゃれになれるのかな?っていう、

衣装を選ぶうえでのポイントとかあったら・・・」

王冠1「どういうファッションが好きなの?」

リコ「今も赤いお洋服とか着てるんですけど、

色味、、、がはっきりしてる服が好きかもしれないですね。

あとはセブンティーズ('70年代)のお洋服・・・レトロ」

王冠1「セブンティーズとか、結構好きなんだ?」

リコ「はい、

結構襟がふんっ(センター縦長の仕草)ってなってたりとか、

ブーツカットの、こう(裾がラッパ、の仕草)、パンツとか」

王冠1「ベルボトムの・・・」

リコ「大好きで」

王冠1「70年代だね、本当に。まさに自分の時代だよ。

僕らの高校生の時70年代だったから」

リコ「はっ!ひらめき電球そっか笑」

王冠1「リアルタイムだったから。そうなんだ」

リコ「そういうのがすごく大好きで。

色味とかも結構華やかじゃないですか」

王冠1「僕も自分が影響を受けた時代が70年代だったので、

その時代のファッションって、今でも結構好きなのね。

ベルボトムとか華やかな感じ。

で、当時グラムロックっていうのが流行ってたわけ。

デビットボウイとかT-REXとか。

その人たちっていうのは、男性でもメイクをして、

必ずどっかポイントに光り物をつけてるわけよ。

グリッターなんだ。グリッター、輝いてる。

だから、自分も衣装にちょっと光るものをつけよう、と。

ステージに上がる時だよ?

そのうちに、こんななっちゃったんだよね」

スタッフさん大笑い笑い

(・・・まさかのオチがここ?笑い泣き

リコ「キラッキラキラキラですもんね」

王冠1「全身光ってる」

ぺっぺ「キラキラ!」

王冠1「そうそうそうそう。

二人がいるから。僕のほかに。

だからそのバランスも考えて、

好きなものを着てるって感じかなー。

だからリコさんもセブンティーズが好きだったら、

そこをさ・・・ちょっと光り物を入れてもいいかもしれないね?」

リコ「光り物!」

王冠1「何かポイントでね」

リコ「ベルトとか」

王冠1「そうそうそうそう。そのうち全身になってくるから笑」

リコ「やばぁ爆  笑笑い

 

 

そして今後の告知。

そしてこれから演奏する曲について。

音はセブンティーズを意識してるけれど、

歌詞は今ドキなので、今&昔のコラボになっているとのこと。

王冠1「新しい感じだったね。聴かせてもらいましたけど」

リコ「ありがとうございます!」

王冠1「サウンドが自分の世代にピッタリくる感じだけど、

サビなんかポップだし。いい曲だと思いました」

 

 

確かにギターが70年代ぽいギターし、

歌詞はなかなか今な感じだな・・・うーん

と思いながら聴きましたルンルン

 

 

来週は北海道出身のバンドでまたまた3人編成マイクギタードラム

そちらも楽しみですルンルン

 

 

だいたいこんな感じだったと思いますが、

間違いありましたらごめんなさいお願い