話はさかのぼり、先月末・1月27日のこと。
万城目さんサイン会開催の告知があったのが14時くらい。
私がそれを知ったのは18時過ぎ。
前週、別の書店にてサイン本の存在を知るも、
知った&連絡した時にはすでに遅し
ということがありました
こちらは電話予約も可だったため、
ダメ元で電話→恐る恐る尋ねてみたところ・・・
なんと「まだある」という嬉しいお返事\(^o^)/
ということで、直接お祝いを伝えに行ってきました
※撮影OK頂いてから撮りました
早めに行って、レジでお会計&本と共に整理券も受け取る。
私と同じような方が何人かいらっしゃったようで、
かつ休日ということもあり長蛇の列・・・
早めに行って正解でした
受賞後の帯が嬉しい
(集合時間は電話予約の時に伝えられていました)
名前も入れていただけるというので、
整理券下の記入欄に書いておきました。
様子見・・・と思い、
購入したフロア(2階)から3階へ行くと既に始まっていて、
時計を見たら14時少し過ぎ。
始まったばかりのタイミングでした。
銀座に行きたい場所があったのですが、戻ってこられるか?
怪しかったのでとどまって各フロアを見て回った結果、
うっかり更に1冊買うという
今の私にあのジャンルはホイホイなのさ
ハッハッハ←
(こちらは別記事にします)
集合時間になり3階へ。
少ししたら呼ばれたので並んで待機。
もうすぐ、という段階で、サインして頂く方、すぐ後ろに一人待機。
という感じであることが判明。
以降の人は少し離れて列に並ぶ感じでした。
待機の所に行くと、本&整理券をスタッフさんに預けるシステム。
いよいよ私の番。
私「直木賞の受賞、おめでとうございます!」
万「ありがとうございます」
直後、本の感想を伝えようと思ったら、
万「その〇〇はどこのですか?」と。
はっ!!!まさかの逆質問受けてしもた
なので「北欧のもので・・・」とメーカーを伝えました
そこからサインを書いていただいたのですが、
書き終えるまでうっかり眺めてしまって
慌てて感想を伝えて終了となりました。
とはいえ急かされることはなかったので、
伝えたいことをちゃんと伝えられたので有難かったです
不自然に上が切れているのは名前が入っているため
受賞した作品にサインを頂く事ができて嬉しかったし、
想い出深い時間になりました。
受け取ったあとも別のスタッフさんが話しかけてくださり、
北欧話で盛り上がり
貴重なイベントに参加する事ができて、感謝感謝でございます


