8回目は作家の平野さん。
ゲストは原則ミュージシャンなので、
今回は番外編ということで初の作家メシ。
これは楽しみ![]()
余談ですが昨日の仙台公演でも、
「明日放送されるから見てね。
知ってる?平野さんの初コンサートはアルフィーなんだって!」
という話があり、「おぉ!」というどよめき声があがってました。
話はラジオのトークイベントのオファーまで遡り。
「ダメモトで会ってみたい」
と自らリクエスト。
スタッフ「無理かも」
でもでもなんと!ファンだった事が発覚&快諾→今に至る、と。
"お互いの職業に憧れていた"
にはなかなか興味深いなあと思ったし、
執筆するためにはスイーツが欠かせない…
と、クリエイターならではの共通項も見つかって、
話が盛り上がる盛り上がる![]()
平野さん曰く、
出版社付近の和菓子屋さんの差し入れが多いため、
把握はしているそう。
だがしかし、、、収録の際ことごとくお店に断られたとは![]()
執筆メシとして唯一👌を貰えたのが、
平野さんが執筆中に食べているという、
ピスタチオが散らされたパリの有名店の板チョコ![]()
「!!! パリで買って食べたことがある!」
ご存知だったの、さすがです![]()
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食べた
、絶賛。
平野さん「(美味しすぎるので)気をつけないと一枚食べてしまう💦」
危険なほどの美味さなのですね😋
執筆は乗り物のほうがはかどる、も共通項。
は![]()
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、平野さんはなんと![]()
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いいものが書ける…そうなんだー!意外すぎてオドロキでした。
執筆活動始めてから作曲スタイルも変わった![]()
それまでは曲先だったのが、サビの詞が浮かぶようになった、と。
書くスピードが上がった…ようなことはどこかで聞いていたので、具体的に聞けたのが興味深かったです。
平野さんが作家メシを食べるタイミングは二つあり、
一つは地方での講演会。
もう一つは舞台になる地方での取材…![]()
しかし舞台は住宅街になることが多く、
一人ゆえにいつ職質を受けるか?ドキドキしている、
作家で取材をしている、と言っても通じるか?
と思っているそうで
オツカレサマデス
作品のためにローカルメシを食べたり、
その土地ならではのものも食べるそうです。
作家メシは、
・別府の関サバ&関アジ
・滋賀のビワマスの刺し身
湖北は大津とかと違って夜の景色が全然違う、に、
へぇ!でした。
・京都のすっぽん鍋
瀬戸内寂聴さんに連れられて行ったお店で寂聴さん曰く、
「作家は肉を食べなさい!」
だそうで、
も「(ご本人から)言われた気がした」と![]()
更に食べ盛り…になりそうな予感大![]()
スタジオに、そのすっぽん鍋のお粥が登場![]()
美味しそうでした😋
そして話は音楽へ。
平野さんのギター動画が流れたのですが、(
も言ってましたが)本当プロかと思いました
好きになったきっかけとか、
一時期髪が短かった理由の話で角刈り事件が出てきた時、
「知ってます」に思わず笑ってしまいました![]()
興味深い話ばかりであっという間!
30分では足りない!と思っていた…ら、
から「来週も来てほしい」って。
是非是非!またお待ちしています![]()
次回はバンドのフレンズ。
そちらも楽しみです✨