万城目氏の新刊
が8月3日に発売されまして
ようやくGETしてきました
ホルモーシリーズから、もう16年も経つんですね
7日にラジオ(αステーションの番組)へ出演、
12日は
(王様のブランチ)への出演があり、
それらでテーマが「生者と死者が交わる話」だと言っていて。
万城目氏曰く、
京都は小説の舞台として書きつくされている
とのことで、
(ご自分ともう一人の小説家でほぼほぼ外堀を固めてるそーな)
残るは・・・?と考えた結果このテーマにたどり着いた。
とのことでした。
タイトルの他に短編も、
つまり2編収められているのですが、
短編はたまたま
の連載号に同時掲載だった為読了済。
とはいえ、話は忘れていたので
ペラペラッと軽く読み流したら、
そうだった!
と思いだすことができました。
駅伝に出場するために京都にやってきた主人公の高校生。
なのに運動音痴という欠点が
でも補欠だから・・・と安心していた矢先、
なんとなんと!代走することになり
そしてそのラン中に、新選組の亡者と出会ってしまい、
翌日、見えた同胞にそれについて気付かされる・・・
というお話なので、
そうか!この話は前哨戦だったのか!
と、とても腑に落ちたのでした![]()
本編は全く違うシチュエーションの話なので、
これから読むのが楽しみです![]()
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今日は終戦記念日なので、
テーマをどれにしようか?迷ったのですが、
こういうパターンもありかな?ということで![]()
