5月から使われる新元号がようやく今日、発表されました。

 

発表時、”おん”だけ聴いた時、

れい=”零”?って字が浮かびまして、、、そりゃまた難しいな!

って思ったのだけどそうじゃなくガーンデスヨネー

その後テレビで「”麗”だと思った!」

って発言をしてるコメンテーターさんがいて、

ですよねー!”令”は浮かびませんよねーあせる

って思いました。

 

なんでもこの漢字を使うのはお初だそうですね。

(”和”はもしかしたら入るかなぁ?とぼんやり思ってました)

 

 

引用元は初の国書@万葉集。

ネット情報ですが、大伴旅人(家持のお父上)の歌、とのこと。

家持!歴史で習った!!!

 

それぞれの漢字も、とてもあたたかい意味が込められていて、

選考委員が満場一致に近かったようなことを聞いて、

それもうなずけるなぁ、と思いました。

 

 

ぼいんが「えいあ」なので へいわ にも聞こえていい感じだし、

そうかぁ、えいあ なんだなぁ・・・と考えていたら突然、 

 えいわ?・・・えーとあれは”永和九年”でいいんだよね?

って思いまして。

 

話は変わりますが、高校の芸術科目は書道を選択していまして。

”永和九年”とは王羲之の『蘭亭序』の書き出しの部分。

(字が上手いことで有名な昔の中国の政治家←授業で習った)

 

先日観てきた『奇想の系譜』の画家のひとり、

狩野山雪の展示品のひとつが『蘭亭水曲図屏風』で・・・

 思わず王羲之はいずこ?

ってじっくりガン見してきたこともあり、

ついそっちにアンテナが行ってしまいました。

元号の話なのに脱線しすぎあせる

高校生の時の記憶力ってすごいね!!(そっち?)

 

 

込められた意味により近い世の中になるといいなぁ。