20:15
アンコール1
本編終了後はシモテ(西側)へとハケていったので、
登場もやはりシモテから。
幸ちゃんがアコギを抱えてやってきました。
中央マイク1つで
3人「アンコール!アンコール!アンコール!アンコール!
乗せれば歌うアールフィー、デューワー!!!」
と終わると、スクリーンの<2009>がカウントダウンされて
<1974>で止まりました。
幸「こんばんはー!アルフィーでーっす!
まだデビューしてまもない、ぴっちぴちのはたちでーす!
武道館でコンサートできるなんて…嬉しーで~す!
ううっ(;ω;)
それではまだレコードになってない曲ですが、アリーナも1Fも2Fも!
そして関係者の皆さんも!盛り上がって下さい!
では聴いてください!『挽歌』!!」
17.挽歌
王子はVGの黒エレアコでした。
曲が終わると、滅多にソデに下がらない桜井さんがソデにさがっていく。
あれ?と見守っていると・・・。
黄色に赤の模様がいっぱい散らしてあるベースに持ち替えてるのが見えました。
一体なに?
その間も幸ちゃんと王子はギターを弾き合ってて、時間稼ぎ?みたいになってるし?
と思っていたら・・・。
後ろのスクリーンの数字も<1974>→<1988>(1989だったかも?)となって、
またまたエッ?となりました。
桜「Hello、everybodey! We are ビート・ボ~~イズッ!!」
ひゃー!(゜□゜;)くま
!!!キ、キター!(笑)
そぉか、あのくま
はコレへの伏線だったってこと?>遅い?!
・・・そういうことだったのかー!![]()
場内も当然大声援&大興奮で、すっごいことに(笑)。
桜「今、アルフィーとかいうチンケなフォークグループが歌ってたけど、
オレたちはそれに対抗して、16ビートの小雨を降らしてぶっとばしてやるぜっ!」
王「オイオイ、小雨じゃないだろ!?それを言うなら嵐だろ!!!」
桜「そうだった!
この武道館に、16ビートの嵐を巻き起こしてやるぜ!
『HARD FUNKY NIGHT』!!!」
場内またまた、ギャー!!!でした。
クリスマスSPは、BBでしたか( ´艸`)。
本当にこの方達は引き出しが多いですね(*^ω^*)♪
18.HARD FUNKY NIGHT
曲が終わると、またまた桜井さんがソデに向かい、ベースを交換。
戻るのでしょうか、アルフィーに?
幸「こんばんはー!アルフィーでーっす!
まだデビューしてまもない、ぴっちぴちのはたちでーす!
今BEAT BOYSとかいう変なバンドが出ましたけど、
負けないで'81年の曲をやりたいと思います!
僕たちこんどシングルを出すことになりました!
コレがそのジャケットでーす!」
というと、後ろのスクリーンにジャケ写がバン!と出る。
『通り雨』のでした。
桜「すごいね!暗いねー!とおりまだって!?」
王「とおりあめっ!!!^^;」
幸「3人とも普段着でーっす!
代々木公園で撮った、安上がりなジャケットでーすっ!
それでは聴いて下さい、『通り雨』!」
19.通り雨
ひょっとした初めて聴くかも?>違うか?
歌い終わるとまたまた桜井さんがベースを交換しにソデへと。
んっ???
桜「Hello、everybodey! We are ビート・ボ~~イズッ!!」
今度はR&Bなダンサブルなナンバーをお届けするぜっ!
『Bad Morning』!!!」
20.Bad Morning
OPで?中盤で?3人揃いのステップ披露があった・・ような?(気のせい?)
あと、桜井さんのおどけた?こわれた?ダンスもどき(笑)も
あったと思います。
またベースを交換してアルフィーに戻って。笑
幸「アルフィーでーっす!ぴっちぴちのハタチ・・・」
踊りが激しかったため、若干息切れながらMCしてる幸ちゃん^^;。
幸「なんだか貧血になりそうです!
次の曲は演歌の真髄を歌い上げます。
何十年ぶりになるでしょうか?(←え?)
『さすらい酒』
」
には、みんなして
エーーーーーー!!!!!!(←絶叫)
でした。
そりゃそうですよ、結構長く行ってますが、初めてですよ?
(なんだそれ?・笑)
この時の桜井さん、なぜか両手を両膝について、
がっくりしてるかのようなポーズでした。
本人的には、とうとうこの歌がやってきたか!しかもこの武道館で!!
という感じでしょうか?>勝手な推測です(笑)
21.さすらい酒
滅多に聴けない曲!とばかりに、この曲では集中して、
桜井さんをひたすらガン見してました(笑)。
頼むから、発売されるであろうDVDにも収録しておくんなまし(懇願)。
(キャラ壊れてます、私;)
幸「演歌の真髄、といったけど、演歌の花道だったね^^;」
桜「Hello、everybodey! We are ビート・ボ~~イズッ!!
なんだかあかしろ歌合戦みたいになってきたけど・・・
次はご機嫌なR&Rだぜー!」
場内「Yeah~!」
桜「Are you ready?」
場内「Yeah~!」
桜「D、D、D!!!」
場内「D、D、D!!!」
え?(爆)・・・やるの?
まさか?![]()
グローブ、用意する人もいるようですが・・・。
そもそもBBじゃぁ、ないぢゃん(・_・)?
と、そう思っているその間にも、
桜「D、D、D!!!」
場内「D、D、D!!!」
桜「D!」
場内「D!」
王「ちょっと待てー!それ違う!それ、アルフィーの曲でしょ?!」
桜「あれ?オレ誰だっけ?だんだんわかんなくなっちゃった!
オレの名前はビート・ボーイズのジョージ・ハリセン!
それでは懐かしいオールディーズ風の、俺たちのデビュー曲をやってみよう!
『HEARTBRAKE LONELY RAIN』!」
22.HEARTBRAKE LONELY RAIN
♪愛してるぅ~♪のトコでは、みんなして、キャァ~!!!
なんか、すごかったです。←人ごとなのかい!・笑
幸「アルフィーでーっす!ぜぃ、はぁ・・・(←息が切れてる;)
20歳なのに肩があがんないっ!ううっ><;」
桜「さっきからフォークやったり、
ビート・ボーイズやったり、交互には無理があるんですけど!
だいたいおれ、フォークばっかだよな、歌が?」
幸「そーだ、そーだ!![]()
」
王「あ、バレたか^^;そうだな、無理があるな?
それじゃぁ、おしまい!元に戻ろうか?」
で、元に戻る・・・が、当然すんなり戻るわけもなく(笑)
桜井さん、また変な踊りやりまくってて・・・反復横とびみたいな動き(笑)。
王「いつもだったら、元に戻れってなりますが、今日はこのまま行ってもらいます!」
え?(゜□゜;)
足元がおぼつかないおじいさんのマネをしながら、
幸「えぇぇ~?このまま?!だめだよぉ、たすけてぇ」
(←故・左ト全さん風の声)
王「誰だよ?!」
幸「あ!戻った!」
桜井さんはさっきの動きをずっとしてて。
王「さっきからなんだよそれは?誰なんだよ!」
動きを止めず、
桜「MCハマー!」
王「ふるっ!しかも全然MCハマーに見えないし!!!」
王「フォークとビート・ボーイズを交互にやってきましたが・・・。
ちょっと待って!クシャミが」←(爆)
王「いろんなことをやってきたな、と。
こんなに色々とやれるのはギター2本とこのメンバーで
35年続けてきたからだと思います」
王「このギターはマーチンD-45。久しぶりにステージで使いました。
ここでD-45を弾ける事が、個人的に嬉しいです。
これと坂崎が持ってる1968年のマーチンD-45。あと3人のコーラス。
今回この組み合わせで出来る事が嬉しかったので、
来年のアルバムに、このバージョンの『風の詩』を入れようと思ってます!」
に場内どよめき。
このアレンジ、好きなのでかなーり!嬉しいです♪
23.風の詩
-賛美歌 頌栄539番-
24.聖夜-二人のSilent Night-
王子のギターはメタルエンジェルちゃん。
そして、聖夜
をいつだそうかと!!タイミングを迷ってました(爆)。
見逃したくない!けど、せっかく持ってきたんだし使いたいし(悶々)。
そういいつつも、結局出して使ったのですが(笑)。
王「ドラムス!吉田太郎ーーーー!!!」
と、ここで王子がギターチェンジをして(ジャクソンで羽根の絵の)
王「キーボード!ただすけーーー!!!
王「WE ARE THE ALFEE~~~!!!
さぁクリスマス武道館~!行くぜ~~!!!」
場内「Yeah~!」
王「行くぜ~~!!!」
場内「Yeah~!」
王「声がちいさぁ~いっ!行くぜ~~!!!」
場内「Yeah~!」
王「『SWEAT & TEARS』~~!!!」
後ろのスクリーンには花火♪
あと、金テープがアリーナの上空を舞ってて、とってもキレイでした![]()
25.SWEAT & TEARS
左花道に桜井さん、右の花道に王子が向かい。
王子がまだ右の花道にいる状態の時に桜井さんが、
右の花道に向かうのにシモテからスキップしてったり♪
右花道手前のゆるい上り坂のトコで<後ずさりスキップ>を
何回かやってて・・・王子にじりじり寄ってくその動きがすごく怪しくて。
すっごい笑っちゃいました^^;。
最後は右花道→左花道→中央という順番でヘドバンしにきてくれた3人でした。
(3人並んで♪)
なんだか、いつになくこの部分が長かったなぁ~(←年寄り発言^^;)
ラストで桜井さんを手招きした王子、そして幸ちゃんはギターを後ろに回して、
2人の両足@ももに幸ちゃんが乗って、組体操やってました。
中央でサポを交えての全員が等間隔で並んで、ご挨拶があって、
シモテへと全員ハケて行きました。
ほとんどハケてる状態の時に王子が両手グー!って、
シモテ側の客席に応えてくれたのが嬉しかったです♪
21:07くらい
21:10
アンコール2
王「どうもありがとう。
僕がヤマトに惹かれる理由はひとつではなくて。
30年前に劇場で観たヤマトは衝撃を受けました。
色んなメッセージを投げ掛けてきてると思います。
愛するもののために何が出来るのかということ。
この国でもかつて戦争がありましたが、今は忘れられています。
ヤマトは戦争の無意味さや悲惨さも伝えていると思います。
(略)
ヤマトを観てからアニメに全く抵抗が無くなったことも確かです。
そして先日発売になった新曲が、みんなのお陰で初登場2位になりました!
本当にどうもありがとう!」
かなり長いあいだ客席からの拍手が響きました。
一旦おさまるかと思ったら、また大きくなったりして。
王「この国内だけの話ですが、26年間(オリコンの)ベストテンに
入り続けるバンド、というのは世界にも例を見ないそうです。
これはひとえに、みんなの応援と情熱によるものだと思います。
みんなで勝ち取った第2位です!
本当にどうもありがとうございました!!」
王「今夜このイブに集まってくれた皆さんに。
感謝の気持ちと愛を込めて新曲を贈ります。『この愛を捧げて』」
26.この愛を捧げて
なんか沁みました。また立ち尽くしちゃう感じでした。
21:21
まだ客電つかないし、もしや?と思ってたら・・・。
21:22
アンコール3
衣装を変えないまま無言のままメンバーが入ってきて、
ドラムに寄って3人が合わせて出した音は。
27.メリーアン
でしたっ!!!いつもよりもありがたがって聴いてたかも(;ω;)。
王「・・・何もいうことはありません、ありがとう。
また来年もステキなクリスマスイヴをここで皆と過ごせたら嬉しいです。
それでは、聖なる夜に、聖なる愛の歌を贈ります」
28.至上の愛
ギターがヴィーナスエンジェルでした。(お祈りしてる方)
シモテ→カミテ→中央の順番で、3人が肩を組んで本当に最後のご挨拶。
頭を下げる時、桜井さんが常に左手を胸に当ててる姿がなんだか・・・
すごく印象的でした。
21:35
はーーー。行けてよかった。ほんとよかった!
2009年のLIVE納めにふさわしい内容だったし、満足満足でした。
ここまでお読みいただいた方がいらっしゃいましたら、感謝いたします。