今日、「青い鳥」という映画の試写会に行って来ました。

重松清さん原作@短編をもとに映画化された作品です。


いじめが原因で自殺未遂をした中学校が舞台となっていて、

そのクラスメートたちと、

心身疲労でダウンしてしまった担任の変わりに来た教師との

ココロの交流を描いた内容になっています。


教師役が阿部寛で、きつおんのハンデがある役なのですが、

みていくうち、こんな先生が本当にいたらいいのに・・・と、

思わずにはいられませんでした。

あと、「本気の言葉には本気で応える」とか、

クラスを船に例えた話がでてきた時、

「船酔いした生徒はどうすればいいのか?」といった、

こちらがドキっとするような名セリフがとても印象に残ります。


いじめにかかわった生徒の一人を、本郷奏多が演じてるのですが、

彼も繊細な心情を見事に演じきっているな、と感じました。


繊細なテーマだけに、見て気分が楽しくなる作品ではないですが、

とても考えさせられる深い内容の作品です。


余談ですが、急遽、舞台挨拶があって、生徒役の本郷奏多と

SPゲストでメジャーリーガーの岩村明憲氏のトークがありました。

岩村氏、この映画の宣伝部長に立候補!?

ラッキーでした音譜 ちょっとテンション↑^w^