• 17 Oct
    • チトワン☆ソウラハ村のあれこれの巻

      ご近所の象さん朝からパオ〜ンの声で目覚める。鳥の声も、今まで聞いた事のない鳥の声がします。象さん可愛いここソウラハ村は、村自体が動物園みたい。象さんと一緒にアヒルも。大きなブランコで遊ぶ村の子供達。この大きなブランコは、どこに行っても見かけます。南国なお花もあちこちに咲いていて。蜂蜜屋さんは、いっぱいありました。日本語表記なので、入ってみました。ズラリと並んだ蜂蜜私が作っていますこのおじさんが、色々な蜂蜜を取っているそうです。日本でも有名になった、高所の蜂蜜は売り切れだそうです。道路を歩く象さん。牛や羊には見慣れましたが、象さんは流石に迫力あります。こちらは、高級ホテルに入って行く象さん。お迎えかな…。卵カレーソウラハ村。和食屋さんはありませんが、カフェもあちこちにあります。こちらの卵カレーは、泊まっているホテルナショナルパークの晩御飯。メニューにはありませんでしたが、作ってもらえました♪(๑ᴖ◡ᴖ๑)♪これ、美味しかったー外のレストランで食べた、ベジバーガー。これ、イマイチ…パンがパサパサで、不味かった…(;o;) 残念…さぁ明日は、朝からジャングルウォークです。夜は木の上のコテージでお泊りサイや、クロコダイルに会えるかなぁ。shanti

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  • 16 Oct
    • ムナールカレー屋 シーラさんに会いに行くの巻

      ムナールカレー 小野店五年は通い続けた、ムナール。ネパールチトワンから来られたネパール人のご夫婦が、お二人でされていました。ほうれん草カレーこのほうれん草カレーが好きすぎて、毎週の様に通い続けていました。美味しかったなぁ。未だこのカレー以上のほうれん草カレーには出会っておりません。今回チトワンに寄ったのは、このご夫婦に会う為でもあります。奥さんのシーラさんが、病気の為にネパールチトワンに帰国。お店は残念ながら閉店となってしまいました。チーズナンチーズナンが、まためちゃ美味しかったんです会えるかわかりませんが、書いてもらった住所を頼りに出かけて行きました。私が泊まっているのは、ソウラハという村です。村の中を走るローカルジープで、町まで出ます。25Rここから、ローカルバスに乗り換えて。ひたすらまっすぐ走りました。ホテルを出てから、約2時間半。最後はリクシャーのおじさんに、住所を見せて…会えるかなぁ。ドキドキ住所の場所に到着。何だか凄いぞマンションなのか、会社なのか。受け付けのおばさんに、名前を伝えたら、二階だと言う。後ろを付いて行って。部屋に入って、シーラさんは?と聞くと…。どうやら病院に入院している模様です。やはり、病気は良くなかったみたい。書いてもらった電話番号に電話もしてもらいましたが…。電話には、誰も出ず。残念ながら、断念しました。そしてせっかく出てきたので、何やら流行っているローカル食堂に寄りました。お姉さんが一生懸命小麦粉を練っていました。モモだそうです。早速モモを注文。真ん中のカレーは激辛モモは美味しかったモモを食べながら…ジャパニーズドリームを夢見て来られたであろうシーラさん。日本に強い憧れを抱いているネパール人。しかし実際は、色々大変な事もあったと思います。病気が良くなります様に…。shanti

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  • 15 Oct
    • カトマンドゥ〜チトワンへ

      ナガルコットからカトマンドゥへ戻ってきました。またまた、アンデハウスのわんこの歓迎を受けてそして、久しぶりの和食弁当和食店 桃太郎ベジ弁当です!550Rまたまた、お腹がはち切れんばかりに食べました(笑)完食メニュー野菜炒め 中華風ほうれん草胡麻和え餃子コロッケチーズコロッケ巻き寿司紅生姜ご飯味噌汁美味しかったなぁ登山家 三浦雄一郎さん郵便局へハガキを出しに行きました。すると世界中の偉人の写真の中に、我ら日本の偉大なる登山家三浦雄一郎さんの写真がありました。カフェに行ったり、ご飯を食べに行くとあちこちで写真をお見かけします。色々と世評はありますが、80歳にして、エベレストに登るって事はやっぱり凄い事。写真からも伝わるその偉大さクリームパン珈琲を飲もうとぶらりと出かけたら…ハッ!パン屋さん見っけ くりぃ〜むパンその…トロ〜リとトロけるカスタードクリームは、日本と同じやっぱりカトマンドゥは都会だぁ。食べ物には困りません。チトワンへ朝 6時、チトワン行きのボルボバスに乗り込みます。1500Rちなみに現地ネパール人は500R。AC付き、なんとwifi付き☆ほんまかいな…(^▽^;)バスの横には、ちゃんと朝食用にチャイ屋さんがスタンバイ。パンや、クッキー ジュースなどバス中で食べる用に売っております。チャイ一杯30R。インドもそうですが、日本の様にコンビニはありませんが、あちこちでチャイ屋とおやつは探さなくてもやってきます。ジュース買ってくれよーと、おじさん(笑)ボルボバスには、お水も付いてくるからいらないの〜ごめんね〜(๑˃̵ᴗ˂̵)8時間かかってチトワン着ーグッタリ…ホテルに着いたら、なんと!蚊帳が付いていました。子供の頃以来。懐かしいなぁ…夜中には、遠くで象の鳴き声が パォ〜ン牛の車引きで、荷物を運んでいます。トラックもバンバン通っていますが、こういう風景は、無くならないで欲しいです。今朝の日の出。河の向こう側は、チトワンナショナルパーク。またまた何だか血が騒ぎ出した一枚の看板…。shanti

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  • 11 Oct
    • ナガルコットの良いとこ色々…

      ビューポイントの途中のニワトリさん絶景の街 ナガルコット☆ヒマラヤと雲海…ヒマラヤと雲海が見られたのは、一日だけでした。そしてのどかな街のナガルコットとも、そろそろお別れです。いつも遊んでいる仲良し三兄弟ナガルコットでお世話になった、ホテル マウントパラダイス毎日本当に美味しい晩御飯でした。o(^▽^)o晩御飯だけでも、来る価値ありスチームベジモモ今日の晩御飯はスチームベジモモ。蒸し餃子です。野菜だけなのに、旨味ギッシリオーナーのおじさんスタッフも、皆さんとても感じ良く親切にして頂けました。ナガルコットにATMはないので、ホテルの宿泊料金にクレジットカードが使えるのが便利でした。憲武珈琲店歩き方にも載っている憲武珈琲店。場所はわかりにくかったです。オーナーさんが、ただただ、とんねるずの木梨憲武に似ているってだけでつけたお店の名前だとか。チーズオムライス日本人にオムライスと丼物の作り方を教えてもらったそうで、食べた和食メニューがこちらo(^▽^)oこの、オムライスが凄く美味しかったんです。野菜がいっぱい入っていました。お店にあった、若き日のノリダー(^◇^;)下の写真が店主のノリさん。あいにく、パパノリさんは体調不良で不在。息子さんがいらっしゃいました。息子さん曰く… 私は日本人大好き だから、日本人にいっぱい来て欲しい。 ホームページ作って、 コマーシャルして頑張りますまだとてもお若い息子さん。応援してあげたくなりました。ナガルコットへ行かれたら、ぜひチーズオムライスを食べにお出かけしてみて下さい。ロティこのネパールドーナツ、調べてみました。♪(๑ᴖ◡ᴖ๑)♪名前はロティ。材料は米粉とお砂糖と水、だそうです。米粉は粗挽き。つぶつぶ感の食感が中々良いのです。モッチリ感は米粉だったんですねーお祝い事に出されるおやつだとか。これ、日本でも流行ると思います。普通のドーナツの様に油っこくなく、甘くないのです。胃もたれもなし朝、ほぼ毎日食べに行っていましたこれ食べられなくなるのが、寂しいなぁ…そして毎日見たこの素晴らしい景色。ホテルからこの景色を見ながら30分ほど歩くと、バザールがあります。午後からのちょうど良いお散歩です。途中にいるヤギさんんーヤギ飼いたい…笑一旦カトマンドゥに戻り、いよいよ、懐かしいあの人に会いに行きます。 あの人は 今…shantiエヴェレスト記事について名前チョモランマについて訂正です。シェルパ語チョモランマと記しましたが、チベット語 中国側からの名前だそうです。

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  • 10 Oct
    • 世界最高峰 エヴェレスト☆

      エヴェレストやった〜 見えたー(☆。☆) エヴェレスト《エヴェレスト》世界最高峰 8848m1852年に世界最高峰と認定測定した英国人測量局長の名前が由来となる。1950年地元名 チョモランマが判明。しかしネパール政府はシェルパ語の名前を好まず、1960年にサガルマータと命名。今朝の日の出三度目にしてやっと見られる事が出来ました!遠く…遠くに見えたエヴェレストでしたが、その何とも特別な存在しばらく見惚れてしまいました。もっと近くで見たいそんな想いがこみ上げて来ました。人々を惹きつけて止まないエヴェレスト。その尊さゆえの、魅力なんでしょう。 shanti

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    • ヒマラヤに恋して☆in ナガルコット ②

      ナガルコットビューポイントにて本当に見惚れる美しい日の出でした。お日様は高くなり、朝ごはんにします流行ってるお店を見つけ、椅子に座ります。これ大事ですおっ!何だか良い香り〜粉を練ったものを、油に投入〜ネパリドーナッツ出来たよー 熱々、うまうまだぁ〜 (๑>◡<๑) ミルクコーヒーと、 合うんだなぁ。前に座ったおじさん達が… ( ̄∀ ̄) ガン見…そんなに見なくても。 笑朝からドーナツって、しかしこれがめっちゃ美味しいんですほんのり甘くふあふあ〜サクサク〜揚げ物だけど胃もたれしないんです。ネパールに来たら、絶対食べて欲しいローカルフードお腹もいー感じに満たされて、テクテク戻ります〜展望台までの道は、ほとんど林の中を歩くので、暑くありません。またまた、雲海スポットで写真を撮りつつ…ナガルコットは、日帰りもしくは一泊で訪れる人がほとんどだそうです。しかし一日でご来光、雲海共に見られるのはまれです。時間に余裕があれば、三日は滞在して欲しい場所です。ヒマラヤと…雲海が見られる、贅沢スポットそして、時間を忘れて…ただ、ただ空を眺め…ゆっくりと沈む夕陽にため息…茜色に染まる雲に見惚れる…ヤギさん、また明日ねーshanti

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  • 09 Oct
    • ヒマラヤに恋して☆in ナガルコット

      朝 5:00 日の出を見にビューポイントへおっと!画像右手に何やら写っとります…気にしない…気にしない…(^▽^;)外に出ると、夕べ降っていた雨も上がっていました。星が出て、晴れていますヘッデンの明かりで、ビューポイントまで約1時間歩きます。ホテルを出て右手に真っ直ぐ緩い登り。途中、少し明るくなってきました。見晴らしの良い場所で、見てみると… ハッ もしや…雲海?気持ちは早りますが、足は遅い…( ̄∇ ̄)登りの途中で、またもや見えた雲海しかし誰もいません。ビューポイントはもっと先の様です。まだまだ暗い中、歩く事一時間\(^o^)/おっ!人の声がして車が見えましたー人がいっぱいいるぞー日の出にも間に合った様子。急いで駆け上がります。まだ月が出ています。ピンク色に染まる西側の空(ToT)おー綺麗だぁ キター (☆。☆)どよめく人達☆皆んな写真を撮りまくりです。ネパリのおじさんに撮ってもらった一枚。太陽が近い?そして、反対側も何とも幻想的。それはそれは美しいグラデーションでした。そして見えた〜 ヒマラヤ〜ガネーシュ連峰 7406mランタンリルン 7246mエベレストは見えてなかったみたいです。後日チャレンジ最高に綺麗な日の出でした。 ♪(๑ᴖ◡ᴖ๑)♪アンナプルナに引き続き、お天気に恵まれたラッキ〜な山時間。下りて来たら、お店がいっぱい空いていました。こちらで、朝ごはんにします。shanti

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  • 08 Oct
    • ポカラからナガルコットへ

      3週間近く居たポカラからナガルコットへ移動します。ポカラからツーリストバスでカトマンドゥへ朝のバス停は、人とバスでごった返していました。カトマンドゥまで、バスで8時間走ります。カトマンドゥに着いたのは、もう夜でした。またまた、アンデハウスでお世話になりました。そして夜はたまたま会った日本人の皆さんと、ビール片手に愛について語る 笑そして、ナガルコットへ〜ナガルコットはカトマンドゥから、タクシーで一時間半。スペイン人の女性とタクシーをシェアして、向かいました。ホテルを探して、探して…\(^o^)/やっとあったぞーホテルマウントパラダイスナガルコットは、宿の値段が高いのです。こちらのホテルは、中心部から少し離れているのもありで、良心的なお値段でした。一泊10ドルホテルは、綺麗で清潔☆ホットシャワーも熱いお湯がジャンジャン出ます!何より晩御飯が美味しいとの口コミ。めっちゃ楽しみにして来ましたナガルコット標高 2100m東のエベレストから西のアンナプルナ山脈まで東西200kmに連なる白い山脈を望む事が出来る。 歩き方からわんこも眠そうホテルから、少し歩くと棚田の絶景が見渡せます。あちこちでヤギさんもお散歩(^ε^)♪何て綺麗なお馬さん雲も空も綺麗〜(๑>◡<๑)そして楽しみだった晩御飯。ネワリセットこちらのホテルは、オールベジベジレストランなのです。卵もなしです。ネパール風お好み焼きの周りは…玉ねぎとトマトフライドポテトカリフラワー人参ほうれん草インゲン干し大根それぞれを炒めて、カレーの味付けがしてあります。下の白いのは、サクサクでコーンフレークみたいでした。お米だそうです。お好み焼きの中身は、枝豆の様な豆と野菜がいっぱいで、辛すぎず、凄く美味しかったです静かで、ヒマラヤが見えて絵の様な景色のナガルコットでしばらく滞在ですshanti

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  • 07 Oct
    • ポカラのおすすめローカル食堂

      トレッキングから帰ってから、和食とカレーを交互に食べていました。カレーもダルバートは量が多いので。安くて美味しいローカル食堂が無いものかと、色々リサーチ(°∀°)bPARBATI レストランこちらは、レイクサイド。ふじやまレストラン手前の路地を右に入ったお店です。チベタンブレッド朝のチベタンブレッドもうまうまでした チベタンブレッドおいちい? ナイスなヘアスタイルのネパリ女の子メニューブラックティーが25円トマトサラダ 100円って…トマト切っただけサラダフィッシュカレー 350円。これ、骨がいっぱいで食べにくかったーお味はGOOD フィッシュカレー… どうかちら? イチオシたまごカレー間違い無しの美味さ〜(๑>◡<๑) だから… おいちいって言ってんじゃん私が作ってますおじさんのTシャツ…ちょいとちっちゃめ(^▽^;)やっぱりちっちゃい…笑ピチパチ!夜はお客さんでいっぱいです。なーんも、注文しなくても座りますポカラにお越しの際は是非☆shanti

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  • 06 Oct
    • ネパールトレッキング 装備の事

      ネパールトレッキングに、 必要だった物色々。荷物はもちろん、1グラムでも軽い方がよいですよね。私はインド旅も兼ねていたので、がっつり山道具だけでは、来ていません。ポカラで何でも揃いますが、機能性、軽さを考えたら日本から持って来た方が、絶対良いです。ノースフェイスこちらは、本物のノースフェイスポカラ店。しかしポカラのほとんどのお店の商品は、なんちゃって山用品。私がポカラで買った900円のノースフェイス半パン山パンを一枚しか持ってきていなかったので、半パンを買いました。ファスナーは壊れる事もなく…特に問題なし。《持ち物》寝袋ストック一本サンダル使い捨てカイロ日本手ぬぐい 二枚ライトサングラス折りたたみ傘折りたたみ座布団トイレットペーパー 二個洗濯干し日焼け止め洗面用具シャンプーザックカバー南京錠下着ヒートテック 上下半袖Tシャツ 二枚ウール薄手 長袖 一枚ポリエステル 薄手長袖一枚半パン 一枚ユニクロダウンフリース 薄手レインウェアニット帽折りたためる帽子ネックウォーマーウール靴下 二足板チョコレート 二枚オートミールクッキー 一箱キャンディービタミン 鉄剤飲む日焼け止めミネラルウォーター 一本浄水用錠剤荷物はこんな感じで歩いていました。真夏と真冬が混在するトレッキング。昼間は、気温30℃ありました。アンナプルナBCの朝は6℃。汗ダクになり、下着Tシャツを洗濯しても乾きません。色々な方のブログを見ていましたら、こんな風に干しながら歩いているのを見つけて。私も、夜 洗濯。生乾きを昼間乾かしながら歩きました。おかげさまで、皆んなにGood ideaと、褒めてもらえました。その、洗濯干しどこで売ってるのー?って…笑一番困るのが、突然の大雨びっくりするくらいの大雨が降ります。なので、着替え 寝袋はさらにゴミ袋で覆いました。私は夕方四時前には、いつも宿に着いていたので初日を除くと幸運な事に、雨には降られませんでした。まだ時期的に、お天気が不安定だったのかもしれませんが…。夕方は、毎日の様に雨が降りました。急な大雨の時は、カッパを着る時間もありません。そんな時はとりあえず、折りたたみ傘☂️どこか屋根のある場所で、カッパを着れば大丈夫浄水用の錠剤は、とても良かったです。ミネラルウォーターは凄く高いし、あと空のミネラルウォーターの入れ物を、どこにも捨てられないので、ザックに五本くらい差し込んで歩いているトレッカーがいました。ゴミも後々荷物になりますものね。おやつ類は、あまり食べませんでした。クッキーもチョコレートも残ってしまいました。途中途中に、お茶屋さんはいっぱいあるのです。そこで私は飲み物を飲んでいたので、あまり食べませんでした。それぞれのお腹によると思いますが、私はあまり必要なかったかもしれません。日本では、おやついっぱい食べるのに。(^▽^;) 笑使い捨てカイロは、アンナプルナBCで使いました。足が冷たくて、中々温まらなかったからです。石鹸は持たず、洗うのは全てシャンプーで洗いました。あと靴ですが。私が膝を痛めたのも、靴に原因があったかもしれません。普通のスニーカーで来てた人もいましたが、母指球が痛かったのも、靴の底が薄かったからだと思います。荷物を背負い、長い時間をあるく事を思えばゴローブーツが良かったかもしれません。荷物は大体8キロくらいだったと思います。この荷物で、特に不自由な事はありませんでした。shanti

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  • 05 Oct
    • ネパールトレッキング 宿&食事

      ネパールトレッキングでの宿トレッキング中、お世話になる宿。コースにもよると思いますが、2 ・3時間歩けば宿があります。値段は日本に比べたら格安。大体150R 200Rでした。食事代金は別です。一ヶ所400Rの所がありました。値切りました(笑)部屋はこんな風に、ベッドに枕があるだけ。窓はスカスカ。ちゃんと閉まらなかったりします。壁は薄く、真冬は凄く寒いと思います。標高高くなると、寒いので自分の寝袋プラスお布団を借ります。掛け布団は無料で貸してくれます。どのブログにも寝袋必須と書いてありました。何故かというと、敷布団が湿気で冷たいのです。寒くなくても、湿気で体は冷えてしまいます。夜 暖かく眠れるかどうかは、次の日の体力に大きな差が出ますよね〜キッチンこうして大きなテーブルがどーんと中央にあります。下には毛布が掛けられていて、冬場は暖房がつくそうです。こたつですね〜スタッフの皆さんは、夜はここで休んでいました。日本の山小屋と違って、朝は遅いです。国民性でしょうか(=^▽^)σ朝六時だと、皆さんまだお休みです。なので、朝早く出るトレッカーは朝ごはん無しで、出られていました。お風呂ここのシャワーは、比較的綺麗でした。ガスの湯沸かし器での、ホットシャワーが浴びられます。しかし水量は少なく、チョロチョロしか出ません。ホットシャワーも、標高と共に100Rから200Rに値上がりします。トイレトイレはほぼ和式。疲れた足にはキッツイ洗面所洗面所は、ある所とない所がありました。ない所は、外の蛇口かトイレの蛇口で歯を磨きます。wifi途中までは、100R。上になると200R。しかし繋がりは悪くなり、結局は時間がかかってイライラ充電も部屋では出来ません。100Rで、充電をお願いします。朝ごはん私が食べたのは、この三種類。値段は標高と共に、段々高くなります。ミルクティーのミルクも、段々薄くなります。夜ご飯晩御飯は、ほぼ焼き飯と焼きそばを交互に食べていました。割とどこも美味しくて、間違いないからです。カレーが辛すぎたら、食べられないので食べたのは最後にジヌーで卵カレー。メニューには、ビザやサンドイッチ、スープなど色々ありました。ピザは凄く美味しそうでした。しかしほとんどの人が食べているのがダルバート。ネパリカレーです。大量のご飯と共に、皆さんかきこんで食べていました。私は食べていないので、写真なしです。(^▽^;)こうして標高の高い所でも、ご飯が食べられて、ホットシャワーが浴びられるのも、スタッフさんが汗ダクで荷物を運んでくれているからなんですねー。途中まではドンキー。誰かのブログに、ドンキーの背中の毛が荷物に擦れて薄くなってた…と書いてありました。なので、値段が上がるのは当たり前の事。そして、ガイド料金も年々値上がりしているそうです。ガイド料金は、ガイドのライセンスをちゃんと持っている人で、一日2500R。ご飯代金は、別の様でした。私が今回使った金額は、宿代 食事代金一緒で、大体一日 2000Rくらい。男性だと、一回の食事に1000Rくらい使うそうです。ハイシーズンだと、部屋がいっぱいになりスタッフと一緒に、キッチンで寝かされるそうです。私が登った時期はネパールのお祭りの前。どこも空いていましたし、スタッフさんも忙しくないので、本当に親切に声をかけてもらい、楽しく食事も出来ました。部屋も…一人なのか?じゃあ、こっちの部屋がいーよ。と、個室に案内してもらえました。只今ハイシーズンポカラは、トレッカーでいっぱいです。ジープが足らないと聞きました。ネパールのお祭り前の空いた時期がお勧めです。日本の山小屋が一日9000円。私はガイドなしだったので、一日2000円で食事&宿泊が出来ました。日本の山小屋を思うと格安です不安な方はガイドさんをお願いすると、安心ですね。コースにもよると思いますが、ガイドなしでも登山経験があれば、大丈夫だと思いました。日本の山も大好きですが、ネパールでのトレッキングも、格安で、素晴らしい景色が見られます。 何より、一人で歩く事での道中多くの人との関わりが、大きな収穫だった様に思います。shanti

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  • 04 Oct
    • ネパールでトレッキング 八日目 感動のゴール☆

      アンナプルナBCジヌー〜ポカラ7:50前日夕方から、ふり続けた雨が上がっていました。最後に食べたいのはやっぱりチベタンブレッド日本には、絶対ないですもんねーチベタンブレッド登山前のハイカロリー摂取これで、昼までもちます。もう後はシワイまで下山。そこからジープでポカラへ〜もう、気持ちはすっかりポカラお風呂に入って、頭をジャンジャン洗うぞ〜和食を食べて、美味しい珈琲を飲むぞ〜 (*⁰▿⁰*) 頭は… ぽからぁ〜んおっと蹴つまずいた…危ない、危ない…もうちょっとだからね、気をつけないと…途中で、お洗濯をしているのを見かけました。石鹸をつけて、こすっています。毎日大変な作業です。洗濯機は、偉いそして、まだまだひたすら下りました。ハッ!道が広くなったぞ!そろそろ着くかな?平坦な道をしばらく歩き…11:45 ヤッタ〜 ジープ乗り場が見えたぁー 。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。乗り場に行くと、皆んながいました*\(^o^)/*皆んなでハイタッチ頑張ったねーそして、ジープ内はお祭り騒ぎ人種問わず、言葉わからなくとも。感激は皆んな一緒です15:18ポカラ到着こうして無事 、 8日間の 単独アンナプルナBC トレッキングを終えました。 単独と言えども、 こうして皆さんのお世話になった私です。 道の途中でも、たくさんの方に 声をかけていただきました。 一人なの〜? Great 本当の所、 Great !と言えるかどうかわかりません。 心何度も折れそうになりながら、 やっとこさ登ったアンナプルナBCでした。 心にたくさんのお土産を持って、 無事に戻れた事に感謝です。さぁーお風呂に入るぞ〜shanti長い長い、アンナプルナBC記事を…たくさんの皆さんに読んで頂きありがとうございました。ネパールトレッキングされたい方の少しでも参考になれば、幸いです。NAMASTE

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  • 03 Oct
    • ネパールでトレッキング 七日目 激うまアップルパイ

      アンナプルナBCバンブー〜ジヌーお見苦しい画像ですみません左の膝が腫れています(ToT)バファリンを飲んで、騙し騙しの下山です。シヌアを抜けて、マチャプチャレも見えなくなって…ひたすら…ポカラに帰ったら…ふじやまレストランへ行こう行ったら、何食べよう…そんな事ばかりを考えながらの下山でした。そして、そして… 大敵、( ̄ー ̄)チョムロンの…地獄の登り階段が待ち受けております。橋を渡り、登りにかかります。 石畳みの階段を、登って、登って…写真は少ないですが、延々登りです。日差しは強く、暑いから余計にしんどいチョムロンチェックポイント11:25そして、やっとこさチョムロンでのチェックポイントです。( ̄∇ ̄+)朝バンブーを出てから4時間かかっています。もう、足はガクガク。チョムロンで、お昼休憩にします。坂の途中で、目に入った… あ… アップルパイ〜一旦通り過ぎたが、また戻る(笑)こちらの優しそうなお父さんに…おじさんが焼いてるの〜? と、聞いてみた。そうだよーおじさんの優しい笑顔絶対美味しいに違いない凄く久しぶりの氷の入った、冷たぁ〜いレモネードと一緒に。 ハァ〜 激うまだぁ〜りんごがギッシリ詰まったアップルパイ。シナモンが効いて、優しい甘さ。めちゃくちゃ美味しかったですーここで思いました山で何故か食欲わかないと思っていましたが。食欲わかないのではなく…食べたいものがなかったんだと、 気がついたー美味しいアップルパイで、俄然元気になりましたここからは、石畳みの下りが続きます。下って、下って…あぁ、膝が壊れる…更に下り…ジヌー着 ヤッター(;o;)15:36この子達が、ジヌーだよーと教えてくれました。日本人と見分けがつかない、ネパリの男の子。スマホや、ゲームで遊ぶのではなくこうして、大きな木で遊んでいます。どこか懐かしいネパリの子供達。私の子供の頃を思い出します。そして、最終ジヌーの宿はこちら。荷物を置いて、楽しみだった温泉に行こうとしたら…。 ザーッ( ̄ー ̄;このタイミングで、雨降りますか…それも、土砂降りです。雨の中、温泉に行く気もなくなり…100Rでホットシャワーを使って、サッパリしました。卵カレー晩御飯は、初めてのカレーにしてみました。(°▽°)量も多くて、食べる気がしなかったダルバート。単品なら食べられると…。このカレーが、最高に美味しかったーペロリと完食。雨は、相変わらず土砂降り。お茶を飲んでゆっくりしてたら、可愛いネパリの姉妹が家族で休憩に立ち寄りました。お姉ちゃんから…10才 4才 1才。もう時間は6時前。真っ暗で、土砂降りです。この雨の中、チョムロンまで帰るという。( ̄□ ̄;)!!街灯もなく、雨。滑る急な石畳みの階段…。チョムロンまで、登りで二時間はかかると思います。お母さんが1才の子を背負って、お父さんが大きな荷物と4才の子を背負います。傘はささず、サンダル履きです。お父さんが…チョムロンのチェックポイントの下に家があるんだ。そう言いながら、笑顔で登って行きました。あっ晴れネパリパパ(^ε^)♪歩行時間 9時間標高差 835mshanti

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  • 02 Oct
    • ネパールでトレッキング 六日目 下山へ

      アンナプルナBC六日目アンナプルナBC〜バンブーへ朝日の感動冷めやらぬまま…周りの景色をゆっくり見ながら下山したい私でした。お日様は高く登り、気温は急上昇です。アンナプルナBCと、マチャプチャレBCの間の道は内院と言われ、聖なるという意味があるそうです。ゆっくり歩くと二時間の距離。途中には羊が放牧され、ハイジとペーターがいそうです。前日と違って、お天気は凄く良いので景色を眺めながら、緩い下りを歩いていきました。この後の長い…長い下りの事を考えると、ゆっくり歩いてもいられないのですが。(^◇^;)マチャプチャレBCには寄らずに、そのまま橋を渡りました。この様な手作り感満載の橋を何度も渡ります。丸太が、不安定で怖いんです。帰りは下りは多いものの、登りもあり。足元の悪いがれ場が続きます。バンブー着。バンブーには、宿が全部で5つ。皆んな何処に泊まったのかなぁ…と探しましたがわからず。そのままこちらの宿で、休む事に。宿に着いたら、まずシャワー。しかしお風呂に入った気はしません。チョロチョロの水でとりあえずの汗を流すくらい。200Rでお湯を使えますが、節約して水シャワー…(*_*) あぁ…お風呂に入りたい… 湯船に浸かりたい。 ジャンジャンお湯を使いたい… 頭が痒い…( ̄∀ ̄)髪の毛の汗が乾いて、ドレッドみたいにくっついてる気がする。宿で、靴下の匂いを何度も嗅いでたガイドさんがいました。私は靴下の匂いはあえて嗅がないでおこう。多分… 臭い…。゚(T^T)゚。それから、足裏マッサージやストレッチをして部屋で過ごします。この時、膝に違和感がありました。念入りにマッサージして、晩御飯はまたまたチョーメンもう、いい加減食べ飽きたぞ。八時に就寝七日目バンブー朝ごパンチベタンブレッドも飽きてきたので、オムレツとパンにしてみました。ミルクティーは、どこの宿もたっぷりなのが嬉しいです。7:30この日の予定が温泉のあるジヌーへ一気に下る予定です。そして、この日の最大の難関チョムロンの階段が待ち受けています。早くポカラに戻りたい一心で、早めに宿を出ました。すると… おはよぅごじゃぃますその声は…ネパリのガイドさんでした!あーここに居たの? 探したよ〜同じバンブーに泊まっていました。行きのチョムロンから、ずっと同じ宿にお泊まり。一人の私にいつも声をかけてくれました。おかげで、寂しくなかったよーそして、登ったり下ったりしながらジヌーを目指しました。 すると… 膝が痛い…真っ直ぐ足を運べない。前日もかなりの早さで下った私。もう膝は限界を超えていました。体を横向きに一段ずつゆっくり足を運ぶと少し楽でした。皆んなそういや、サポートしてたなぁ。そう思って、足を縛ってみた。あ、ちょっとマシだ!そして痛み止めバファリンを飲んで、ゆっくり下り始めました。もう見納めのマチャプチャレ。最後まで、その姿はかっこいい痛み止めも効いて、順調に下っていきます。下から宿のスタッフさんが、食品やガスなどを運んで登ってきます。宿の料金や詳細はまた後で記述しますが、上に行くほど料金は高くなるのです。皆んな汗ダクです。シヌア宿のお母さん行きでお世話になった宿のお母さんが、洗濯を干していました。もちろん手洗い。写真撮っていい?にっこり服がこんなだから…と言いながら、撮らせてくれました。お母さんのチベタンブレッド、美味しかったよー(*゚▽゚*)シヌアのお母さんに… See you next timeshanti

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  • 01 Oct
    • ネパールでトレッキング 六日目 黄金色に輝くアンナプルナ

      アンナプルナBCアンナプルナベースキャンプにて燃える様なアンナプルナの夕陽。こんな夕陽を見たのは、初めてでした。そしてあっという間にガスがかかり、アンナプルナは、雲の中へ。寒くなったので、晩御飯を食べにキッチンへ向かいました。すると… に、日本人??誰かが…日本人がいるよーと、声をかけてくれました。 こんな所に 日本人〜??って、私もだー(笑)東京からいらしている Tさん。もう、何度もネパールに来られているとか。ガイド兼ポーターのコージーさんとご一緒です。 もう本当に久しぶりの日本語です。 ♪(๑ᴖ◡ᴖ๑)♪晩御飯のチョーメンを食べながら、喋る、食べる食べる…喋るトレッカーで会うのは韓国人、中国人。日本人には一度も会いませんでした。ポカラで見かけるのも、中国人や韓国人が断然多い。まさかの遭遇に、嬉し楽しのアンナプルナの夜でした次の日の事もあり、おやすみのご挨拶をして、部屋へ。この写真は朝撮ったものですが、部屋には大きな窓があって、窓からアンナプルナが見えるのです。私は一人と言うこともあるのでしょうが。一人だったら、この部屋へと言って、有難い事にどこに行っても とても良い部屋に入れてくれました。真夜中に目が覚めて、ガスは抜けていて部屋の窓から それは素晴らしい星空とアンナプルナが見えたのでした窓から星空☆を見ながら… あぁ…なんて幸せな夜なんだろう。しんどかった道のりを思いながら、また、眠りにつくのでした。朝になり、歯磨きに外に出るともう沢山のトレッカーが日の出待ちそしてネパリガイドさんが、早くコイコイと手招き (ノ´▽`)ノしばらくすると…アンナプルナが黄金色に 輝き始めましたこの輝きは、雪が反射しているからでしょうか。山の神様が、現れた瞬間の様でした。アンナプルナBCのスタッフさんが、言っていました。ここ何日かで、 最高のお天気 だったらしいです。明日は雨だよー☔️と…。マチャプチャレアンナプルナの反対側、マチャプチャレの向こう側からお日様が出てきます。放射線状に、光を放ちます。これ以上の感動があるでしょうか。ただ、ただ…ため息のひと時ここまで来れたという思いも重なり、しばらく充実感に浸っていたのでした。しかし、またまた来た道を帰らなければいけません。朝ごはんを食べにキッチンへ。フレンチトーストいつものチベタンブレッドを食べようかと思ったら…ネパリスタッフが朝ごはんに食べているのが、めちゃ美味しそうフレンチトーストでした。(^з^)-☆外はカリカリ、中はふんわり。甘くなくて、凄く美味しかった荷物をまとめ、いざ下山です。この日の予定は、バンブーまで下ります。また下りが大変なんだなぁ…shanti

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  • 30 Sep
    • ネパールでトレッキング 五日目 渓谷でドラゴンに遭遇

      アンナプルナBCへデオラリ〜アンナプルナBC左頬は青タン(^▽^;)ちょっと腫れています。リフトアップしたかな?痛みはなく、押したら痛い程度です。この程度で良かったとホッとしました。デオラリは標高3200m空気が薄い…朝はまたまたチベタンブレッドを食べて、7時半に出発しました。いよいよ、この日はアンナプルナBCへ周りが山に囲まれているので、お日様はまだ見えません。チョムロンから時々顔を合わせる、ドイツ人とカナダ人&ネパリガイドさん。顔を合わせる度にハロー元気?と声をかけてくれます。そして段々と良くなる景色に、足を止めては、写真を撮りました。この日デオラリから、アンナプルナBCまで900mの標高差を登らないといけません。空気が薄いので、ちょっとの登りで息が切れます。休み休み…絵のような景色を眺めながらゆっくり進みました。しばらく景色を眺めていると…渓谷の間から雲が流れてきました。見ると、ドラゴンの様ではありませんか? *・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・* 坊やぁ〜 良い子だネンネしなぁ〜日本むかし話の様な景色に、ため息が出るヽ(;▽;)ノ写真を撮って、近くに居たネパリに…見て見てーと言おうとしたら、スーッと消えてしまった一瞬のドラゴンでした。そして…やっとこさマチャプチャレBCが見えましたしかし、見えてからもずっと登りなので長い、長い…マチャプチャレBC3650m10:00着こちらで、少々休憩です。アンナプルナBCまで、あと少し。休んでいるトレッカーは、皆んな表情が和らいでいました。お金と時間に余裕のあるトレッカーは、マチャプチャレBCで一泊。更にアンナプルナBCで一泊します。ビンボー旅の私はもちろん、アンナプルナBC一泊( ̄▽+ ̄*)マチャプチャレが近い30分ほど休憩して、いよいよ最終目的地アンナプルナBCへしかし…何とも言えない体の感覚。頭と、心臓、肺がギュっと締め付けられている様な感覚。軽い頭痛とめまい…足取りは重く、ふらふらでした。照っていたお日様もガスに覆われ、あっという間に真っ白になってしまいました。呼吸がしにくく、少し歩いては深呼吸を繰り返し歩く…。途中で会った、西洋人のおばぁさんに大丈夫?と声をかけられる。笑そして…そして … やっと〜アンナプルナBC13時着アンナプルナBC 4130m到着長かった…本当に長かった道のりでした。標高差400m登るにも、登りと下りを繰り返すので距離はそれ以上。 もうこれからは… わたしゃ 高御位山で満足じゃわぃと、何度思った事か…笑アンナプルナBCの宿で、荷物を置いてしばらく休みました。そしてお手洗いに行くと、ネパリの男の子が来い来いと手招き外に出てみると…アンナプルナ 1峰夕陽で、山が燃えていました。歩行時間 5時間半標高差 900mshanti

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  • 29 Sep
    • ネパールでトレッキング 四日目 単独登山の怖さ

      アンナプルナBCへシヌア〜デオラリシヌア 2340m朝早く、皆んなで日の出待ちマチャプチャレが凄く近くになっていました。この日もお天気良く、チベタンブレッドを食べて元気に出発です。シヌア出発 7:15元気とは言っても、体中は痛く、夜はツボ押し朝早くからストレッチといたわりながらの出発でした。シヌアからは比較的歩きやすくなりました。涼しい森の中、緩い登りです。少しずつ登りながら、標高を上げていきます。トレッカーが沢山いるので、もう迷う事はないです。かっこいいマチャプチャレ標高6993m。ポカラから見えた時は、槍の様にトンがって見えましたが…魚の尾っぽって意味のマチャプチャレ。近くなると何となく、そんな風に見えてきました。バンブー2490m8:39着約一時間半ほどで、バンブー到着です。バンブーと言うだけあって、竹が多くなりました。こうして集落の名前が、到着ポイントになっています。建物が見えた時の嬉しさは、格別バンブーはそのまま通り過ぎ、森の中を順調に歩き進めます。森を抜けて一気に展望が開けました(°▽°)建物が見えて…ドヴァン 10:002800mドヴァン着です。こちらのロッジでしばし休憩。休憩で飲み続けているのはジンジャーレモンハニーレモンの酸っぱさとハニーの甘さが、疲れを癒してくれるのです。お手洗いを借りて、直ぐに出発。森に入ったり、展望がよくなったりしながら登りがキツくなりました。もう足がヨレヨレで…登りがめちゃキツい(;o;)登りながら、色々思いが巡りました。福田のおっちゃんが良く言ってた事を思い出し。段差の少ないとこ、少ないとこ 選んで歩くんやぞオイチニオイチニ声を出して、自分を励ますいつかは着くのだと言い聞かせ…ヽ(;▽;)ノヒマラヤホテル 12:30着きました、次のポイントヒマラヤホテル。標高2873m。あんなにお天気良かったのに、ガスが出てきました。標高が高くなってきているのを実感します。ここで、お昼ごはんです。トマトスープと、クッキーのお昼ごはん。やっぱり食欲なしです。しかし相当汗もかいているので、塩分補給足元の悪いガレ場が登りにくい…。この日の宿泊ポイントは、デオラリ。三時頃には着けば良いので、とにかく登る、登る…(;o;)そして、登りが終わり…道が緩やかになりました。お花の写真を撮ったり、石の上に寝そべったりしながらもうじきデオラリに着くとルンルンでした。その時です。何て事のない、平坦な道の少し出っ張った石に左足をとられました…そのまま前にひっくり返り、左頬を石にぶつけ、右足の弁慶の泣き所を思いっきりぶつけ…(;o;) やってしまった…慌てて起き上がり、顔がどうなったか確認。幸い真っ平らの石だったから傷はなし。足は少々流血。この時、急に怖くなりました。サングラスをかけていて、割れていたら。石がトンがっていたら。足が折れていたら。 Y(>_<、)Y単独登山の怖さを初めて感じた出来事でした。周りには誰もいませんでした。しばらく座り 気持ちを落ち着けて、本当にゆっくり足元を見ながら、デオラリに向かいました。デオラリ14:50着。3103m無事着いた事に、ホッとしました。歩行時間 7時間半標高差 763mshanti

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  • 28 Sep
    • ネパールでトレッキング 三日目 地獄の登り

      アンナプルナBCへコムロン〜シヌアコムロン1340m 6:45出発雨も上がり、爽やかな日差しがさしています。前日は雨で、三時間しか歩けていないので気持ちは早り、早めの出発。そして、長〜い長〜い道のりの始まり。チョムロンを目指します。しばらく緩い登り。朝早い時間なので誰とも会いません。そこから森に入って、どんどん下りました。ここで、前日会ったガイドさんの話がよぎる…雨がひどいから、ここから先はDifficult だ。( ̄ー ̄)ゲストハウスのおじさんに…下って橋を渡るよ と聞いていましたが。下って、下って…それも激下り。石もいっぱいだし、ぬかるんでいました。更に森の中だから暗い。昨日はやっぱり、コムロンで泊まって正解だった。ヒル君…そしてアドバイスをくれたガイドさんありがとう…(;_;)下りながら、展望が明けて。マチャプチャレに雲がかかって、なんとも綺麗(°∀°)b更に下って下って…橋まで下りてきました。橋を渡り、ここから登りに入ります。この辺りから先がわかりにくく…村人も少ないから聞く人がいませんでした。ここで私の単独登山を心配した、朝みくら隊隊長が、日本から送ってくれた登山地図を見ながら、登って行きます。隊長の優しさに涙ちょちょぎれました。隊長ありがとうアンナプルナBC登山地図この登山道はローカル登山道らしく、トレッカーとはあまり会いませんでした。会ったのは、足の折れた牛。急な下りで、滑ったのか…。途中で動けなくなっていました体はもう痩せていて、体中に虫がついていました。多分誰にもどうする事も出来ない…。ただそこで、ジッとその時を待っている。涙が止まりませんでした。牛さんに、お祈りをしてその場を離れました。そして地図を頼りに、右へ右へと登って行きます。延々と続く登り。登って…登って…更に登る… 登りは嫌いぢゃ〜って、登りに来てるのに。(笑)余りにしんどすぎて、写真なし。途中何度も休みながら…そしてやっとこさ登りきった所で、歩きやすい道になりました。Hill Top到着 10:25ここで、ジンジャーレモンハニーを飲んでしばらく休憩。ガイドとトレッカーが二組。あと韓国人カップルが一組休んでいました。汗ボッタボタでっす。お天気良くなりましたが、暑い暑いここからは、一旦少し下って山肌を横に巻いていきます。歩きやすい道になりました。さっき会ったトレッカーを見失わない様に、後をついて行きました。チョムロンには、まだ到着していません。ヒルトップから歩く事、更に一時間ヽ(;▽;)ノやっとチョムロン到着。チョムロン1951m 11:25朝から5時間近くかかっています。こちらで、お昼休憩。そしてチョムロンから一気にトレッカーが増えました。食欲なし。野菜スープだけ頼みました。野菜スープと持ってきていた、クッキーでお昼ごはんです。インドの時もそうでしたが、何故か全然食欲わかないのです。そして12時出発。出来ればバンブーまで行きたい所。この石の階段の長い事、長い事⁉️これが、地獄の3600段の階段だったのかもしれません。これを登ってくる西洋人は、顔が真っ赤でした。これを帰りに登ってこないといけません。石の表面は滑りにくく、一気に下りました。せっかく登ったのに、登った分下った? 途中で見た、絵のような綺麗なお馬さん。ディズニーの映画に出てきそうです。大きな橋が見えました(°∀°)bチョムロン川を渡り、そこからまた登りです。延々と続く登りです。この写真右上の足の長い西洋人がガイドさんに、ヘリコプターで、帰りたいと言っていました。(^◇^;)まぁ、気持ちはわからないでもない。そして、そしてシヌアに到着。ヽ(;▽;)ノシヌア2350m 15:45タイムアウトです。この先バンブーまで更に二時間の道のり。ヒルトップで会ったガイドさんが、今日はここで休みなさいとアドバイスしてくれました。そしてここで、まさかのホットシャワー200Rです。汗でベトベトだったから、生き返りました。晩御飯はネパール焼き飯。グッタリで、八時に就寝。歩行時間 九時間 休憩含む標高差 1010mshanti

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  • 22 Sep
    • ネパールでトレッキング 二日目 ヒル攻撃に合う

      22日 二日目今日の予定はキムチェからチョムロンまで。結構な距離です。チベタンブレッドゲストハウスで食べた、朝食のチベタンブレッド。これ、最高に美味しい外はカリッとして、中はふんわりはちみつをかけて食べます。ホットケーキに似てる味です。これを食べてエネルギーチャージそしてお天気は、またまた朝から雨です。雨の中を、完全装備で出かけます。8時15分雨の中、ドロドロの道を歩き始めました。緩い登りをゆっくり登って行きます。石畳みの階段が見えてきました。恐怖?の3600段らしいです。登り始めて、45分でガンドルンです。ゲストハウスのお兄さんが、荷物が濡れない様にと、ゴミ袋を着せてくれました。 ギフトだよ〜 って。案外早く着きましたが、この時土砂降りの雨下山中のトレッカーにたくさん会いました。皆さんグッタリの様子。登っているトレッカーは、あまり見当たらず。道を聞きながら、進みます。この印が登山道の印みたいです。ひたすらチョムロンを目指して歩きます。この石が滑る滑る…( ̄□ ̄;)!!雨で滑って歩きにくい上に、ヒルの攻撃に合う…。(><;)チクチクすると思ったら、手にくっついていて… 気持ち悪い… 橋を渡り、なだらかな道を進みます。11時半朝から三時間歩いて。お茶屋さんで休憩しました。お茶屋さんの看板息子がガン見の中…昨日の朝買ってたカチカチのパンを食べる。(笑)あちこちチクチクするので、お茶屋のお姉さんに見てもらうが、大丈夫いないみたい。(^▽^;)ホッまだまだ先は長いので、土砂降りの中、先を急ぎました。途中でロバが荷物を運んでいます。頑張ってーと声をかける。お茶屋さんから一時間ほど歩き、この時、西洋人のトレッカーに会いました。ガイドさんに…今日はこの天気だから、先は大変だよ。と言われる。雨は相変わらずじゃじゃ振りで、体のあちこちがチクチク…。あの尺取り虫の様なヒルが体中を這っていると思うと… (x_x;) あぁ…気持ち悪い12時半すると目の前に綺麗なロッジが見えて…もう、居ても立っても居られませんでした。早く服を着替えたい体も冷えていたので、今日はここでお泊まりする事にしました。もう、とりあえず着替えようと 脱いでびっくり…わきの所が真っ赤に出血。そして更に、足の指の間と 首に二匹のヒルがぁ… あぁ…気持ち悪いー そして、ここはどこ?場所はコムロン…(  ゚ ▽ ゚ ;)今日の予定のチョムロンの半分しか歩いていませんでした。明日頑張ろう…( ̄∇ ̄)4時半雨がやっと上がりました。雨が上がって、ガスが抜けるとそこには、素敵な景色が広がりました。アンナプルナサウルスもマチャプチャレはガスの中。明日に期待青空を見ながら…ヒル君…あんたさえ居なければ、 もっと歩けたのに… ( ̄^ ̄)グスン…shanti

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  • 21 Sep
    • ネパールでトレッキング アンナプルナBCへ出発

      出発前日ACAP事務所トレッキングに必要な許可証を登録しに行きました。登山届けです。ホテルのお兄さんにお願いして一緒に来てもらいました。 付き添い料500R。TIMS許可証 2000R顔が怖い…笑トレッキングするのに、全てのエリアでTIMS許可証がいるらしいです。トレッキング許可証2000R目が怖い…笑笑こちらは、アンナプルナに登る為に必要な 許可証です。申請に必要なもの証明写真二枚日本の家族への連絡先ネパールでの連絡先登山保険両方で4000R割とスムーズに終了まぁ、ホテルのお兄さんが手続きほとんどしてくれましたから( ̄∇ ̄)お兄さんにチップも渡して、登山前最後の和食を食べに…。コロッケ定食ポカラの和食屋さん、何ヶ所か行きましたが。ここ、フジヤマレストランが安くて落ち着けて一番美味しかった気がします。衣がサクサクで、中身の玉ねぎがしっかり炒めてあって甘くて美味しいです。(°∀°)b油の変な匂いもしません。やっぱり和食は元気でるぞー体調は、万全とも言えませんが…何故ならまた風邪をひいたみたいで鼻水ズルズル。山に行けば、治るような。夜は早めに就寝バスステーション夕べから降り出した雨も止まず、朝七時にバス乗り場へタクシーで向かいました。バス乗り場は三ヶ所あるらしく、タクシーの運転手に、登山地図を見せてナヤプル行きのバスステーションへとお願いしました。するとタクシー運転手が…アンナプルナBCだったら、このバスだ!同じナヤプルでもこのバスに乗れば、近くまで行けるぞ!と。(・∀・)しかし、トレッカーが一人もいない。雨だから、今日は少ないのかなぁ…バスの運転手に聞いても、ナヤプル行き、アンナプルナBCに登るんだったらこのバスだ!と言う。バスのチケットは250R。歩き方によると、ポカラから一時間半でナヤプル着。そこから、乗り合いジープでヒレまで。って書いてる。しかし、バスは登って…登って…チェックポイント許可証のチェックポイントまで来ました。本当はジープ乗車途中に、下りてチェックする場所。やはり、このバスはジープで乗るぶん上まで行ってくれるんだぁと…。 250Rで得した気分雨に濡れながら歩いているトレッカーを横目にちょっと嬉しかった。えーらい上まで登ってきたぞーここ、いったいどこなんだ?(  ゚ ▽ ゚ ;)?雨に濡れたトレッカーが何人かいたのでちょっとホッとしました。ゲストハウスのオーナーに… ここはどこ?と聞いたら… ここはキムチェだ! な、ナント行きたかった登山道と間逆やん!左側ヒレから登るハズが、キムチェに来てもーたもう…!バス間違えたー確かにアンナプルナBCまでは近いけど。ゴレパ二から、タダパニの縦走がしたかったのに。と言ってももう遅い。これも神様のおぼしめしなのか。帰りにぐるりと縦走する事にしよう。ゲストハウスの裏はガスっていますが、 もうかなり高い場所です。明日は、晴れますようにお昼に着いて、boiled potetoを注文したら…皮付きのままのジャガイモ牛さんのエサか…うちのコタロー君も食べないと思う。( ̄ー ̄) ち〜ん。shanti

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プロフィール

prabha mari

性別:
女性
お住まいの地域:
兵庫県
自己紹介:
兵庫県でヨガインストラクターをしています。富士登山をきっかけに、登山を始めました。 健康オタクで野...

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