夢の舞台へかけ上がれ! -35ページ目

夢の舞台へかけ上がれ!

2.5次元記事多めっ、!◎


今日もいいお天気でした。

散歩している途中に


とっても綺麗なお花を


見つけたので


つんで帰ってきました。


帰りが遅くなってしまって

みなさんに


怒られちゃいました(エヘヘ)

明日からは気をつけます。

ではまた(微笑み)

みなさん、はじめまして!

雪村友希です♪


新撰組にいろいろあって


一緒に生活してます。


今日は友希が洗濯する番でした。


お天気は晴れだったので


洗濯日和でした(ニッコリ)


千鶴お姉ちゃんはご飯作りで


とっても美味しいご飯を


作ってくれました。


友希は本能なのか、


ご飯を食べた後


お昼寝しないとダメみたいで


ウトウトしてたら


寝てもいいぞって


あの土方さんが優しく


言ってくれたので


お言葉に甘えて


眠らせて頂いちゃいました!


気持ちよかったなー♪


そうそう、その時


夢を見たんだー!


新撰組のみんなが出てきたの。


で、ご飯争奪戦やってたんだー♪


楽しい夢だったよ!






では、さようなら。
みんな、遊胡鬼の


ぶろぐの回覧者が


273人でしたっっっ


ありがとー(*^□^*)


え、何でこんなこと


書いたかって(´・ω・`)?

ちょっと、勝負


しててね(●´∀`●)/



1時からやる


薄桜鬼見逃しちゃった…


また平助が見られるはず


だったのに(´;Д;`)


涙が本気で出てくる…


あとでインターネットで


見るとしようっ(/_\;)


薄桜鬼 碧血録


見てきましたぁ(´;ω;`)


平助くん死んじゃった…


寿命だって…(σД<。)


山南さんも…


千鶴の父様も…


あとゎ土方さんだけ


でも


千鶴ゎ置いてかれちゃったし…


どぉなるの(οдО;)!?


てゆーか、平助くん


生き返って(_´Д`)ノ~~


平助くぅぅぅん!!!


最近、部活に行くのが憂鬱雨


コンテストが近いから


先生怖いの…(__;)


ゆーきもめちゃ


怒られた(´;ω;`)


年末年始の休みゎ


たったの5日間だけ(.. ;)


助けてー(/≧◇≦\)


誰か慰めて


くだしゃい(i_i)\(^_^)


でゎ今から薄桜鬼見ますドキドキ



お友達の朋也から


薄桜鬼の画像を


頂いちゃいましたハート


平助くんの画像も


あって、ゆーきゎ


感激ですっヽ(´▽`)/


感謝なのだー(o^∀^o)


朋也、本当にありがと(*/ω\*)
「そこにいるの…誰?」


新撰組の屯所へ勝手に入った


私はある人にいきなり


声をかけられ、ビクッとした。


その人はなんだか雰囲気が

殺気に満ちていて、


今にも誰かを斬ってしまいそうな


ほどだった。


「どうかしましたか、


沖田さん。」


そこにお姉ちゃんが現れた。


なんと好都合だろうと思って


私はお姉ちゃんに飛び付いた。


「…友希!?」


お姉ちゃんは幻でも見ているかの


ように私を見ては瞬き。を

繰り返している。


しかし、私には時間がない。


一刻もはやく傷を


治してくれないと


この肩は使い物に


ならなくなってしまう。


お姉ちゃんもそれに気付いた


みたいで、すぐ処置してくれた。


「で、誰?この子。」

緊急処置が終わると


さっきの沖田さんとか


いう人が話してきた。


「私の妹です!」


お姉ちゃんはパッと答えた。


「ふーん。妹…ね。」


「…斬ってもいい?」


沖田さんはそう言うと


私に向かって刀を向けて


斬ろうとした。


「きゃぁぁぁ!!!」


私は悲鳴をあげた。


すると、体格のいい男の人が


出てきて沖田さんを


止めてくれた。


「ちょっと、近藤さん


邪魔しないでくださいよ。」


「総司!」


「やれやれ…近藤さんに


言われたらしょうがないなぁ。」


近藤さんとかいう人のおかげで


私は危機一髪助かった。


そして、このあと、


私はお姉ちゃんの説得と


地道に頑張っていた


刀使いを認められ、


新撰組に入ることになった。


もちろん、男性として。


私も男装を命じられ


鶯色の袴を着た。


新撰組に入ることになったと


いうものの、私の入隊に


反対する人が多く、


全員説得するのに丸3日


かかった。






























番外編 プロローグ 終わり


お姉…ちゃん…?


私は信じられなかった。


お姉ちゃんはお父さんを


探しに家を出ていったはず。


なのになんであんな


怖そうな男の人たちと


一緒に歩いてるの!?


状況が理解できない私は


お姉ちゃんたちを追いかけた。


ついていくと、驚くべきことが


分かった。お姉ちゃんと一緒に


歩いていた人たちは


新撰組だった。


あまり評判は良くない。


なんでそんな人たちと


お姉ちゃんが一緒にいるのか


私は不思議でたまらなかった。


私だって馬鹿じゃないから

わざわざ新撰組にいって


「千鶴お姉ちゃんを


返してください!」


だなんて言えない。


お姉ちゃんが無事なら


それでいいや。って思って

帰ろうと後ろを振り向いた

その瞬間。


目の前に新撰組の服を来た

白髪で目が赤い人が立っていた。


そして、1秒後、


私の肩に何かが刺さった。

ドスッと鈍い音をたてて。


なにがなんだか分からないまま


自分の肩を見ると


血が溢れ出していた。


恐ろしくなった私は必死に

走った。後ろからは新撰組の人が


追いかけてくる。


無我夢中で走り、気がつけば


新撰組の屯所にいた。


ここにはお姉ちゃんがいる。


お父さんの仕事をよく知っている


お姉ちゃんなら私のこの傷も


治してくれるはず…。


この時は自分の怪我のことで


頭がいっぱいで、さっき見た


光景は忘れていた。


無意識に私は屯所の中へ


入っていった。