――――――――起きて
お菓子を食べて
寝ての
繰り返しだった主人公。
だけど、
中学生になって
〝オシャレ〟を
意識するように。
だけど-…
休日に私服をお兄ちゃんに
見せると
ドン引き!!!
さらに-…
友達と
ショッピングに行くと、
街行く人々に
避けられる!!!
どうして~!?
泣き叫ぶ主人公の
姿を見て、
お父さんが言った。
「私の知り合いに
オシャレな奴等がいる。
そいつらに頼んでみようか。」
この一言で主人公の未来は
大きく変わる!!!
そして、運命の時-…
「お前がオシャレに
なりたいって悩んでる奴か?」
主人公の目の前に、
立つ大きい影。
その影は5つあって…
「俺はトシだ。」
「僕はソウだよ。」
「俺はフジという者だ。」
「俺はタイ!宜しくなっ」
「俺はサハラ。仲良くしようぜ」
主人公が呆気にとられている間に
淡々と自己紹介が済まされる。
そして、全員で私のほうを向き、
「俺(僕)等に任せな。」と
ニヤリと笑ってみせた。
えぇぇぇぇ、私、
どうなっちゃうの~!?
さらに月日は流れ-…
主人公は挫折しそうに
なってしまう。
しかし、
「元気出せよ!●●は
笑顔が似合うからさ!」
主人公を支えてくれる
優しくて心強いお兄ちゃん、新。
「そうよ。●●ちゃんなら
きっと。」
困った時はすぐ相談に
乗ってくれる、主人公の親友、
敬子。
そんな身近な人々に
支えられながら主人公は今日も
おしゃれ修行中です!
おしゃれキャンディー
-予告篇-≪終わり≫