【おしゃれキャンディー】-予告篇- | 夢の舞台へかけ上がれ!

夢の舞台へかけ上がれ!

2.5次元記事多めっ、!◎

――――――――起きて

お菓子を食べて

寝ての

繰り返しだった主人公。

だけど、

中学生になって

〝オシャレ〟を

意識するように。



だけど-…



休日に私服をお兄ちゃんに

見せると

ドン引き!!!



さらに-…



友達と

ショッピングに行くと、

街行く人々に

避けられる!!!



どうして~!?



泣き叫ぶ主人公の

姿を見て、

お父さんが言った。



「私の知り合いに

オシャレな奴等がいる。

そいつらに頼んでみようか。」



この一言で主人公の未来は

大きく変わる!!!




そして、運命の時-…




「お前がオシャレに

なりたいって悩んでる奴か?」

主人公の目の前に、

立つ大きい影。

その影は5つあって…

「俺はトシだ。」

「僕はソウだよ。」

「俺はフジという者だ。」

「俺はタイ!宜しくなっ」

「俺はサハラ。仲良くしようぜ」

主人公が呆気にとられている間に

淡々と自己紹介が済まされる。

そして、全員で私のほうを向き、

「俺(僕)等に任せな。」と

ニヤリと笑ってみせた。





えぇぇぇぇ、私、

どうなっちゃうの~!?








さらに月日は流れ-…



主人公は挫折しそうに

なってしまう。

しかし、

「元気出せよ!●●は

笑顔が似合うからさ!」

主人公を支えてくれる

優しくて心強いお兄ちゃん、新。

「そうよ。●●ちゃんなら

きっと。」

困った時はすぐ相談に

乗ってくれる、主人公の親友、

敬子。




そんな身近な人々に

支えられながら主人公は今日も

おしゃれ修行中です!


















おしゃれキャンディー
-予告篇-≪終わり≫