小説【題名未定】 | 夢の舞台へかけ上がれ!

夢の舞台へかけ上がれ!

2.5次元記事多めっ、!◎




今日のことを


みっちゃんに話すと


私が待っていた答えとは


逆の答えが返ってきた。


みっちゃんは


「………翼くん、


………浮気………


してんじゃない?」


と、バツが悪そうな顔で


言った。


「は?」


私はみっちゃんが


言った言葉が


分からなかった。


完全に頭が混乱していた。

あまりに衝撃が強すぎて。

私には大きすぎる


不幸だった。


「でっでも、まだ


浮気してるって


決まった訳じゃ


ないよね?」


私はあわてて


みっちゃんに確認する。


舌が上手く回らず、


自分でも


何て言っているか


分からなかった。


ただ、さっき


みっちゃんが


言った言葉が


ウソであるように…


と願うしかなかった。


「まだ…決まった訳、


じゃないけど…。


その確率は高いよ。」


ズキッ


私の心が音をたてて


壊れていく。


苦しくて


辛くて


次第に涙が頬を


伝っていた。





















○o。.つづく.。o○