す金曜日にブログフォローで知り合った

ブログ向けのビジネスコンサルさんの

個別コンサルを受けてみました。


ブログを開設したきっかけは、

いろいろな方向から『書いてみたらいいよ』と

よく言われていたので、思い切って

開設したのだけれど、


せっかく開設するなら、ブログを使った

ビジネスもしてみたいし、


タイトルを『見えない世界の歩き方』にしたのは

どうせなら、自分の好きな森羅万象の神秘的な

事柄を発信して、それをお仕事に出来ないかな、

と思ったのだけれど、


ところが…


なぜか書けないで、更新が止まってしまって

いく星霜…は大げさだけど、このままだと  


気づいたら全然更新されないで、月日が

経っちゃった、なんて事になりかねない。


そこで焦って、人の助けを

借りようと思ったのでした。



自分では、この1年半の間に


・家族の健康問題

・15年くらい続けていた仕事を辞める

・新しい仕事に就く

・5年くらい住んでいた家から引越

・こどもの進学(受験)サポート

・義母の入院・手術


と、いろいろ新しい事があって

新生活になじむのに、時間がかかっていたから

なかなかペース配分が出来なくて書けない?と

思っていたのだけれど、



コンサルさんに幾つか質問されて、

事前アンケートも、質問にも答えられたけど、


自分のブログで何をやりたいかの事柄で、

言葉に詰まり、ハッキリ伝えられなくて


指摘されたのは、


『自分の中にまだ癒されていないところがあるから

だから表現することにブロックがあるのよー』



聞いた瞬間、『えぇ‼️まだあるの、とウンザリしつつも、思いあたり過ぎる‼️』と納得しかなかったのが、

正直なところでした。


確かにセオリーどおりに行けば、

before 

私はこんな〇〇で大変だった

でも

after

▲▲のおかげでこうなって、今はハッピー♪♪♪

だから▲▲はおすすめ


って言える▲▲が私にはない。


だから、書けなかったんだ!



と同時に今思えばきっかけは忘れちゃったけど、

10代後半に自分の過去世の事とかを、


(とは言え、あまりハッキリ話してしまうと、驚かれたりしてしまうかと)、


それとはハッキリとはわからないように匂わせ程度に加減しつつ、つらつら話しだしたら、親にすごく怪訝な顔されてしまった場面を思い起こしていた。



自分としては私の親はいろいろな心理学の本とか、

好んで買っていたし、一時期はそういう仕事にも就いていた人だったので、心理的なアプローチというか、


人の意識状態とか、多少理解があるのでは、とか思って少し受け入れてくれる事を期待していたのでした。


でも、受け入れるどころか、(自分が理解出来ないものに対する)恐怖心を抱いたようでした。


私は

理由が分からないから理解できない

→理由がわかれば、その理由がどんなものであれ、わからない事での恐怖は薄らぐ


と思ったのだけれど、受け入れられるかどうかは、

また別なのねー。


それ以前から起こっていたので、それが直接の原因ではないのだろうけど、当時3年以上も毎日、親からの言葉の暴力が続いていたのだけれど、その後も同じ場所に住んでいる限り止む事なくそれは続き、離れて住むようになってもトータルで7年程、私は摂食障害に苦しんだのでした。



今なら、親の理解の範囲を超えていたので、恐怖心が攻撃の形を取ったのも、わかるし、カミングアウトしても受け入れてくれるとは限らないのも、理解できるのだけども。



それにしても、子育ても折り返し地点近づいて来ても、まだまだ自分のインチャ(=インナーチャイルド)癒しも続くんだなぁ。