基本的に外資系の会社で生きていくためには、最低でも、やるべきことがあります。
僕は、延べ、4年くらい外資系の会社で働いていますが、周りから見る目と違って内情は・・・
です。
おそらく、外資系は、給料がよい。英語が出来ないとダメ!とみているかたもおおいと思います。
給料でいうと、確かに、日本企業よりは、よいと思います。
ちなみに、僕は、この会社にはいる前提として、前職より、給料がよいことを条件としてあげましたし、引越し費用といった
実費も負担してもらいました。
外資系の会社に入るには、交渉能力があり、自分をちゃんと表現できることが、最低条件であると思っています。
面接だけで、決まってしまうのですから、そのたった一時間や二時間で自分を表現できないと、そので終わってしまいます。
僕の場合、もともと、今の会社に、PR会社として常駐し、働いてまして(約3ヶ月くらい)、その際に今の会社の方に、うちに来る?
といわれ、そのまま、社員になったので、イレギュラーというか、運が良かったのかもしれません。
英語は、僕は、あくまでもコミュニケーションのツールだと思っています。基本的に、仕事は日本のマーケットに対して、
するのですから、英語だけが出来て、他はなにもできない、無能の人間より、英語はそこそこだけど、マーケットに熟知していて
ポテンシャルがある人を採用するケースがおおいのではないでしょうか?
僕は、経営者でもなく、PRマネージャーですので、人事の考えまではいたらないと思いますが、最近つとに、使えない外国人が
増えているような・・・
契約を締結する前に、効果や影響を考えずに、話しをすすめてしまう、ヤツ。
飲み会などで、平気で、会社の状況をかたるやつ。
日本にすむ外人は、2種類いますって前に書きましたが、うちの会社には、ヘタレが多い。。。
英語を話せる(母国語だから当たり前ですが・・・)外人とそのわけわからないコミュニティ・・・
そのコミュニティつながりで、仕事を持ってくるやつ。。。中身も無いのに。そんな仕事ばかり、発注して、会社にいられなくなるやつ。。。そんな外人はいらないし、給料のむだかと。
前置きが長くなりましたが、僕が思うに、外資系の会社で生きていくためには、
◆ 日本企業よりも働くこと、それもクオリティの高い仕事をすること
◆ 英語はツールであり、ツールを生かせるような仕事を自ら、率先してやること
◆ 周りの人に流されず、自分を持ち、厳しくすること
こんなことを最低でも守っていれば、次のステップに進んでいけると思います。
そういう僕も、そろそろ、次のステップを考え始めています。。。
PRを10年以上やっていると、日本企業のPRに対する考え方がまだまだ、足りないのではないかと思う事があります。皆さんの中には、僕と同じようなことを思っている方もいらっしゃるかと思いますので、
いろいろ、PRで困ったことがあれば相談に乗ります。
nori-professional-pr@hotmail.co.jp まで、ご連絡いただけば、土日しか対応することは出来ませんが、いちど、メールしてみてください。