うーん。ワークホリック・・・


昨日ブログにも書き込みましたが、例の外国人上司のおかげで、今日は5時半からオフィスで、仕事しています。

今、明日の行うプレゼンのチェックも終わり、一息いれて、タバコをすいながら、書いています。



めずらしいでしょ。外資なのに。。。社内にタバココーナーがあるんですよ!!

そこだけは、喫煙派の僕としては、非常に評価できることです。


うちの会社では、よく、タバココーナーで、色々話が決まるんですよ。

GMやシニアディレクタークラスも吸う人がおおいので、時間がないときなどは、タバココーナーで簡単なブリーフィング

なども行います!!


そうそう、横道にそれましたが、相変わらず、メールの量が半端ないっす。。。

昨日朝方3時過ぎまでメールをチェックして、フィードバックしていたんですが、それでも、会社に着てみると、100通以上メールが・・・



嫌がらせにしかみえません。。。でも出張明けなので、気持ちを新たに、仕事に今週は集中しようかと。。。


いまから、来週のプレスリリース2件のドラフトをタタキ、その後、出張先であったセミナーとサミットに関する記事チェックをして、

午前中から、打ち合わせの嵐・・・


今日は、早めに帰って、自宅で仕事をかたずけるつもりですが。。。いつかえれるかわからない状態です。


一度、僕のスケジュールを公開してみようと思います。

平日は、キツキツなので・・・これから外資に入ろうと思うお人や、今、外資にいる人など、一度比較してみてくださいね。


では、今日も一日PRにいそしみます!!



nori-professional-pr@hotmail.co.jp まで、何なりと質問くださいね。

そうそう、近々、セミナー(オンラインですが)開催しますので、日時が決まったら、ブログでお知らせします。


さきほどまじまな書き込みの直後、僕のヘタレ上司の外国人から電話があり。。。


「Nori・・・Did you take a rest?」


「はぁー、深夜に帰宅したから、体調はよくないけど・・・」


「Give me 5 minites?」(ちょっといい?)


「なんです??」


「Did you cherck my e-mail i ssent yesterday?」(僕のメール見てくれた?)


「みてないけど」


「You should chech right away!, Nori」 (すぐみてよ!)


「はぁ???」


あとで見るから要件いってくんない?


「For presentation on next week, we have to fill out sll of information...」(来週のプレゼンの資料完全にしないといけないから・・・)


「言いましたよね、シアトルから、今回は必要ないって!!いまさら何を言っているの?」


「誰が、インプットしてほしいって言ったの?」


「GM told me that ...」(だって、GMが・・・)


「思うに、口頭で会議で言えばいいんじゃないの?○○は会議でないから、俺がサポートするからいいよ。」


「だってーー」


といった具合、このヘタレ外人め!!


この話しは、すでに2週間前に終わっていて、いまさらなので、ほっといたんっだけど・・・日曜日の午後にでんわしてくんなっつーの


日本企業の上司より、ありえません。。。



僕を採用してくれた人も、こいつの土日のわけ分からない電話とメールで、嫌になったって、言ってたっけ・・・


ちょっと相談してみよう、こいつのあしらい方。。。



すいません、変な愚痴を書き込んじゃって。。。


では。


今日は、少し、まじめな話を・・・


最近、クライシスマネジメントといった、ネガティブなPRが注目を集めていますが、

僕からすれば、日々のPR、つまり、ディスクロージャーをちゃんと行っていなかったというのが

すべての根幹にあるのではないかと思います。


じゃーなぜ。。。。


例えば、最近でいえば、不二家の件がおもいあたると思いますが、あのようなずさんな管理は、全てとは

言いませんが、日本の企業体質として、存在しているのだと思います。


日本は、基本的な年功序列主義(最近は、徐々に変わっていますが・・・)、依然として、旧体質として

存在していると思います。


一概に年功序列が悪いとは言いませんが。。。

例えば、経験やノウハウといったものは、年齢を経るにあたり蓄積されるものなので、その意味では、よいことだと思いますが、

概して、日本の場合、上司の言ったこと(決めたこと)は、黒でも白といった感覚がまだのこっているのではないでしょうか?


企業体質はコレくらいにして、PRについて、僕が考えることを述べてみたいと思います。


PRは、よくも悪くも会社と社会との接点なので、良いことも悪いことも積極的に開示してこそ、社会的な信頼を得られるものと

思っています。


先ほど、例に挙げた、不二家の件ですが、

賞味期限切れの材料の使用、床に落としても、そのまま使用する。。。

など、人の食卓に上るものを提供している企業として、工場に働いている人の倫理観だけではなく、

会社全体の考え方に、問題があるのではないかと思います。


また、関西TVについても、視聴率拝金主義で、無理やり、翻訳を捻じ曲げたり、都合の良い論理で固めた、

制作など、最近つとに悪い慣習が表面化していきたと思います。


PRの仕事というのは、自分の会社を冷静に客観的に見れる目をもつこと。

自社の製品がうれない。自社は他社より優れているはずなのに。。。

など、このような考えは、自社を中心に捕らえている証拠であり、また、自らを客観的に見ることが出来ていないのではないでしょうか?


自社製品が売れないのは、ユーザーに受け入れられていないからであり、また、PRや宣伝方法が、間違っていないか?

ターゲットから逸脱していないかを、日々分析することがひつようであると思います。


自社の状況が、悪くなればなるほど、負のスパイラルが働き、客観的に見れなくなるものです。そのために、隠蔽や

ずさんな管理、倫理観の欠乏などを引き起こしているのではないでしょうか?


PRという仕事は、社内にあって、常に外部と接しているわけであって、その中で、会社に対して、外部からのフィードバックを

社長をはじめとする経営者に嫌がられても、進言する気概と自身がないと、その会社のPRと会社自体は、悪くなる一方だと思います。


具体的な内容については、直接メールで受け付けますので、いろいろ、不明なことがあれば、お気軽にコンタクトしてください。


最近、サイドビジネスをはじめたと、以前、ブログで書きましたが、特に最近は中小企業の方からの相談を多く受けます。


ほとんどがマスコミに取り上げられたいといったものですが、そういう方むけに、僕がコレまで、10数年行ってきた、ノウハウを

説明しています。


是非、ご興味のある方は、nori-professional-pr@hotmail.co.jp まで、ご連絡ください。

よろしくお願いします。