前にもちょこっと書きましたが、ヘッドハンターに会いに行く前に・・・
いつも思うこと。
PRは疑われては仕事をできない。信頼が全てを凌駕する仕事だから。
PR/マーケティングはいつもお金が動き、仕事が決定する。(ここでいうお金は、正規の見積もりですよ
)
でもまわりはそう見ない場合があるから、監査や会計士などから必ず目をつけられる因果な商売だ!
僕は、コレまでも、人に疑われたりしたときには、自分がちゃんとマネージメントできていなかったと思うことにしている。
自分に非がなくとも・・・疑われるということは、それだけ資質がないと思っているから。
PRは信頼と書きましたが、
PRは社内情報と記者とのコミュニケーションで成り立っている仕事。
記者との円滑なコミュニケーションや記者が何を書きたいのか?知りたいのか?
そういうことを常に念頭において、仕事を進める。
雑誌であれば、締め切りは同然事前にやってくるし、紙焼(写真のこと)や画面キャプチャーも紙面に耐えられるもの
を渡さなければいけない・・・
先日、ある方に、Noriの能力を万人に求めてはいけない。人それぞれだから、もう少し、気長に待ってあげたら?
といわれた。。。
僕は、自分の能力が高いとは思わないし、PRとして、最低限の内容を行なっているだけだと思っている。
やはり、IT/Bizの世界をはじめ、メディアのことや記者さんのことを知りすぎているから、逆に社内への優しさが、
欠如していたのかもしれない。
でもPRは、信頼関係で成り立つ商売。いつも全てのバランスを考えて、その時々で、一番良い方法を選択しなければ
いけない。原稿チェック、プレスリリース、取材立会い、その時々で、自分のベストを選択し、相手(記者)へ渡してあげる
こと。それが、カバレッジやリレーションシップにつながると僕は思う。
だから、おそらく、僕は社内にも厳しいのだろう。
せっかく担当者が作り上げた、プロダクトやサービスをメディアを通して、世の中に出してあげたい。そのためには、
心を鬼にして、嫌な役を引き受けよう。と年頭にことしの目標に決めたのだが。。。
他の担当者やその人には、非常に厳しく目に写るのだろう。これもPRとての仕事だと割り切っていけば、良いのかもしれない。
信頼を損ねた企業には、たった少しのことでも経営に大きな影を落とす。
不二家しかり、関西テレビしかり。。。
初動をあやまり、隠蔽を図ることで、その次にまた隠蔽しなくてはいけなくなる。
悪い情報こそ、早めに外へ開示していきたいものだ。
クライシス・マネジメントも含め、PRについてのご相談は。。。
nori-professional-pr@hotmail.co.jp までご相談ください。
よろしくお願いします。