個人が主役の時代のPR
私がよく読んでいるブログに、角田和司さんのweb2.0 があります。また、CNET JapanでもSEO経営 というタイトルでブログを書いていらっしゃいますが、27日付けのブログで、Googleのアルゴリズムは、良いブログを良い記事とみなし、検索の上位にもってくる仕組みを取り入れているとの説明とともに、良い記事を書く個人が大企業のサイトよりも評価される仕組みになっていることが紹介されていました。つまり、Googleは個人を主役にすることを応援するアルゴリズムを取り入れていることを解説されています。
佐々木俊尚さんが書いた「Google既存のビジネスを破壊する」にも書いてあったように、ネットの利用者が増加するに従って、検索エンジンが情報の水先案内人として使われ始めていて、いかにGoogleで情報を検索したときに上位に入ってくるかが多くの人に知ってもらう(=認知度の向上)ために重要になってきています。実際、自分も何か情報を調べようとするときは、必ずGoogleの検索をつかって情報をリサーチします。Yahooは申し訳ないですけど、情報を検索する際には使っていません。
そういった意味から、良い記事をブログで書き続けることがPRの観点から重要になってきます。角田さんが言われているように小手先のテクニックでGoogleの検索上位に入ってくることが難しいからです。良い記事を書いて多くの人に読まれる厳しさを作っていくことがブログを書き続けるために重要だとの角田さんのコメントが、己に課した厳しさを垣間見た気がして自分もこのブログをかき続けようと決意しました。
Googleのロボットに注目してもらう方法として角田さんは以下の点を紹介されていました。
以下抜粋
◆ブログは最低、週に2・3回は更新
Googleはホームページのサイトより、ブログを貴重な被リンク先として認知するようになる傾向があったとしても、全てのブログが被リンク獲得先として「名誉」を受けるわけではない。このため、
・Googleのロボットが周りやすいように週に2・3回は更新しよう
・Googleのロボットが回ってきているのなら最低1日50人は見ているようにしよう
・Googleのロボットと仲良くなるまで最低3ヶ月間は付き合おう
・Googleのロボットが来るように、積極的にトラックバックをしよう
・Googleのロボットが自分のブログから回りやすいように、積極的に他者の記事を資料としてリンクを貼り、自分のブログが情報の「ハブ」になるようにしよう
・Googleに認めれらたら、自分のブログは「財産」だと認識しよう
・財産であるブログになったら、相互に関係を深め、その財産価値を増加させるように、積極的に相互に記事を書いて、「強力なブログパートナー」を育てよう
角田さん、いろいろと教えてくださり、ありがとうございます。